防犯ブログ

2008年2月

ハンバーガーショップの店長逮捕 他店に侵入し売上金盗む

埼玉県警深谷署は28日、窃盗の疑いで、ハンバーガーショップ店長を逮捕。
調べで容疑者は今月25日午前4時ごろ、店長代理としてきていた店で預かっていた鍵を使って侵入、店内金庫に保管されていた売上金約260万円などを奪った疑い。25日朝、出勤してきた従業員が、金庫の現金がなくなっているのを発見。同署に届け出た。同店店長は約10日間の休暇中で、容疑者は店長代理として来ていた。容疑を認めており、同署で詳しい動機を調べている。という事件が起きました。

今回の金庫破りが、同社内の他店店長である事と、誰もが知ってる社名である事がニュースとして取り上げられましたが、ここ数年は社内犯行による被害は非常に増加しています。 

今後も終身雇用の意識が下がれば下がる程、社内犯行は増えると考えられています。 

情報セキュリティ同様、内部犯行を防ぐには入退室管理が必要になって来ますね。

個別記事へ  2008/02/29

外国人犯罪急増

日本で罪を犯して海外に逃れ、逃亡先で国外犯処罰(代理処罰)規定に基づき起訴されたのは昨年8件9人で、件数では統計がある1999年以降、最多となったことが28日、警察庁のまとめで分かった。国別では中国が5件6人、ブラジルが2件2人などだった。
 
昨年末現在の国外逃亡容疑者は817人で、うち外国人は665人。外国人は年々増加し、10年前の2.6倍となった。
中国人が300人で最も多く、日本人152人、ブラジル人94人の順。罪種別では殺人や強盗などの凶悪犯が最多の220人、窃盗犯213人など。

逃亡先は中国が最多の191人で、ブラジル83人、韓国46人と続く。
逃亡先で代理処罰されたのは、99年から今月26日の間、32件48人。中国が20件25人、韓国5件14人、ブラジル4件4人などとなっている。

ニュース・メディア・新聞等で「外国人犯罪」の記事が年々増加しているのは、一目瞭然です。凶悪犯罪 スピード犯罪に対処出来る防犯 対策こそセキュリティハウストップの防犯 対策です。「入られてからの対処ではなく」セキュリティハウスグループの20年以上前からのコンセプトである「犯罪は未然に防ぐ」これが現在の犯罪に対処する防犯 対策なのです。

個別記事へ  2008/02/28

FM愛知でラジオ告知スタート!

2/25よりFM愛知で株式会社トップの告知がスタートしました。
2/25以降の放送予定日は3月3日、3月10日、3月20日、3月24日です。
放送予定時間は全て、PM15:55分頃に放送される予定です。

Check it out!

個別記事へ  2008/02/27

愛知で棟続き住宅全焼 1人けが

27日午前4時40分ごろ、愛知県美浜町北方土海道の10棟続きの木造平屋住宅から出火し、同住宅全棟と南側に隣接する民家が全焼。火元とみられる部屋の女性が全身にやけどを負い重体。

 県警半田署によると、現場は美浜町役場から北西約300メートルの住宅街の一角。この火事で近くの空き地の廃車6台も燃えた。同署が原因を調べている。

火災と言えば、韓国・南大門が全焼した事件が記憶に新しいですが、火災の怖いところは盗難と違い、全てを一瞬にして無にしてしまう事です。 東京消防庁電子図書館では平成18年中の火災の主な出火原因で最も多いのが「放火(疑いを含む、以下同じ)」の1,968件で、前年に比べ243件(11.0%)減少しており、昭和56年以来25年ぶりに2,000件を下回りましたとあります。  出火原因はどうあれ火は待ってはくれません。 従来の火災センサーは勿論ですが、火が出た瞬間に気付く事が出来る『炎』センサーを是非、お勧め致します。

個別記事へ  2008/02/27

農家も安心じゃない!

金を盗む目的で水戸市内の住宅に侵入したとして07年11月、窃盗未遂容疑などで逮捕された日立市中成沢町の被告が、水戸市や常陸太田市など県内10市1村で計108件、被害総額約1500万円の空き巣を繰り返していたことが25日、わかった。

県警捜査3課とひたちなか西署の調べでは、被告は06年5月ごろ~07年11月、主に平日の昼間に農家に侵入し、押し入れや引き出しなどから現金の盗みを繰り返した。
侵入前にインターホンを鳴らして留守を確かめていたという。逃走しやすいよう、平屋建てか2階建ての1階部分だけを物色していた。
被告は「農家は無施錠が多くねらいやすかった」と供述。金はパチンコや生活費に充てたという。

農家の住宅だけではなく、農作や清浄機やユニットなどの被害も絶えません。セキュリティハウストップでは、防犯 対策としてホームセキュリティは勿論、農作などを守る。 外周警備にも力を入れてます。

個別記事へ  2008/02/26

パン販売店にアベック強盗

17日午PM9:30ごろ、東京都八王子市のパン販売店に刃物のようなものを持った男女2人が押し入り、店内にいた女性アルバイト店員3人を粘着テープで縛って、金庫の約60万円を奪って逃走した。

調べによると、店員が閉店後、調理場の勝手口からゴミを出し、戻ろうとしたところ、2人が押し入って、「動くな」と脅迫して粘着テープで縛り、金を持ち去った。自力で粘着テープを外した店員が110番通報した。

2人はいずれも30代ぐらい。男は黒っぽいジャンパーと帽子、ジーパン姿で、白いマスクを着用していた。女は黒っぽいひさしのある帽子をかぶっていた。

店舗の場合には、不特定多数の来店者が訪れます。 その為、犯行する側としては下見が容易に出来る環境である事と、その日の売上があるので確実に狙う物が有ります。

そんな環境こそ、全日本代表正ゴールキーパー川口能活でお馴染みの、攻撃(せめ)る守備(まもり)。です。

下見の段階で諦めさせる環境(メンタルストッパー)作りが必要です!!

個別記事へ  2008/02/25

強盗傷害容疑で男二人を逮捕 京都

21日午前11時ごろ、京都市中京区室町で、男2人がビル4階の債権回収会社の事務所に押し入り、城陽市の社長と山科区の従業員の男性2人を鉄パイプで殴って顔を骨折させた上、粘着テープで2人の両手両足を縛った。
物音に気づいたビル内の別会社の従業員が110番通報し、五条署員と京都府警自動車警ら隊員が事務所にいた男2人を強盗傷害の疑いで現行犯逮捕した。

五条署によると、逮捕されたのは、大阪市旭区、土木業を名乗る男と黙秘している30歳ぐらいの男。
男2人はマスクやヘルメットを着用して押し入った。容疑者は駆け付けた署員に「債券証書を探している」などと話したが、動機については供述していない、という。

今回の事件で、容疑者2人が事務所内で逮捕出来た決め手は、ビル内の別会社の従業員が物音に気づいて110番通報。
物音に気づいて通報がポイントです。セキュリティハウストップでは、※犯罪は未然に防ぐ※をコンセプトに、防犯 対策をしています。
そして、100%入られない建物はありません。今回の事件のように白昼堂々と強盗傷害する事件も年々増えています。
セキュリティハウストップでは、もし侵入された場合でも、大音量のベルなど鳴らして1秒でも早くその場から退散される防犯 対策でもあるのです。大音量を鳴らす事で、犯罪者の冷静さを壊す。そして大音量を鳴らす事で、回りの誰かに気づかせる。音と光を融合させた防犯 対策が一番です。

個別記事へ  2008/02/22

FM AICHI THE FRESHER’S 2008“A☆HOT STOCK” supported by TOP

シーズンプログラミングの一つとして、「FM AICHI THE FRESHER’S 2008 」のキャンペーンを展開します。

このキャンペーン企画として、現在注目のアーティストや「POWER PLAY」に選出したアーティストをセレクトしたライブイベントを実施します。

名古屋市中区矢場町にある『CLUB OZON』『SPIRAL』でこれからブレイクが期待される注目のアーティストが一堂に会するライブイベントにぜひご注目下さい。
尚、今回のイベントはFM AICHIリスナーの完全招待となります。
応募方法はコチラから御確認下さい。

予定実施日時 : 2008年3月17日(月)・18日(火) START 17:30~

出演 : 3/17(月) Like a bad name play , GOLLBETTY , TUT1026 , MASH , 清水翔太 ,
            ONE☆DRAFT など

     3/18(火) 24 , URCHIN FARM , SunSet Swish , TRIPLANE , Bahashishi , redballoon , サガユウキ
            坂本健 , ミトカツユキ , など

会場 : CLUB OZON / SPIRAL

ご来場をお待ちしています。

個別記事へ  2008/02/21

FM愛知で告知を行います!

FM愛知の人気番組『PARADISE BEAT』と『POWER MIX』でトップが告知をすることになりました!

放送される日は、2月25日、3月3日、3月10日、3月20日、3月24日です!

番組での告知以外にも、下記のPRが決まっています。

2月28日 : FM AICHIのスタジオからトップの社内に生電話があります!
3月26日 : トップの社員がスタジオ生ゲストとして出演します!

是非、ラジオの周波数は80.7に合わせて株式会社トップを知って下さい。

個別記事へ  2008/02/21

連続放火の女、二審初公判

さいたま市で平成16年12月、量販店が連続して放火され、店員の男女3人が死亡した事件で放火などの罪に問われ、1審で求刑通り無期懲役の判決を受けた被告の控訴審初公判が21日、東京高裁で開かれた。

弁護側は、被告の脳の一部に萎縮(いしゅく)がみられることが1審の精神鑑定で分かったと指摘し、「認知症の1つで、性格の変化や異常行動を特徴とする『ピック病』の疑いがある」として責任能力を中心に争う方針。

被告は1審で「火を付けたことはない」などと起訴事実を否認していた。

19年3月のさいたま地裁判決によると、被告は16年12月13日と15日、さいたま市内の4店舗で7件の放火や放火未遂を繰り返すなどした。

3年以上も前の事件でしたが、当時としては内容がショッキングだった為、未だ記憶には新しい悲惨な事件でした。

日本では、毎年約6万件の火災が発生していて、月別に見てみると、2月・3月に多い。
これは、乾燥した気象条件の時に火災が発生しやすいからであり、実効湿度・風速と火災発生件数は相関関係にあることが判っている。
そこで、毎年この時期に「春の全国火災予防運動」が実施されています。

防犯ブログ続き

個別記事へ  2008/02/21

強盗傷害 埼玉

18日、狭山市上広瀬、容疑者と同市内に住む中学3年の男子生徒を強盗傷害容疑で逮捕した。
調べでは、容疑者らは同日午後7時ごろ、飯能市芦苅場の家屋解体業者の事務所に押し入り、社長の男性を鉄パイプのようなもので殴って、会社の運転資金約100万円などが入ったバッグを奪った疑い。

人が居れば泥棒は入らない。それは昔の話し!今は事務所に人がいても堂々と強盗をする事件が年々増えていっています。自宅でも人が居てもおかまいなく強盗する事件がよくあります。
人命に係わる問題です。年々ホームセキュリティ対策を取る世帯が増加しています。セキュリティハウストップでもホームセキュリティに力を入れています。大事な家族を守るには防犯 対策です。

個別記事へ  2008/02/20

ビデオ店強盗 東京都

ビデオ店を襲って現金を奪ったとして、警視庁捜査1課は19日、強盗の疑いで、東京都足立区大谷田の容疑者を逮捕した。足立区や町田市などで昨年末から数件の犯行を繰り返していたとみられ、捜査1課で裏付けを急いでいる。

調べでは、容疑者は昨年11月27日未明、町田市小山ケ丘のビデオ店に侵入、刃物で店員を脅して、レジから現金約14万円を奪った疑い。容疑者は消費者金融に約200万円の借金があり、奪った金は「返済にあてた」という。

犯罪を100%防げる防犯 対策はありませんが、犯罪に狙われない環境を作る防犯 対策はいつでも出来ます。
強盗事件は人命に係わる事件です。
法人向け 防犯 システムの店舗・ストア向け防犯 対策をご覧下さい。

個別記事へ  2008/02/19

戦後の犯罪 6割近くが再犯!!

戦後、刑事裁判で有罪が確定した100万人による犯歴を調べたところ、全犯罪件数の6割近くが再犯者による犯罪だった実態が、6日に閣議報告された「2007年版犯罪白書」で分かった。20歳代と高齢者の再犯率が高いことも判明。白書は「初犯者が次の犯罪に至るのを防ぐことが重要」と指摘、年齢など特徴に応じた防止策を求めている。

今回の白書のテーマは「再犯者の実態と対策」。1948年から2006年までの間で、交通犯や過失犯を除いて無作為に抽出した100万人の犯歴計約168万件を分析した。

 その結果、全体の57.7%が再犯者による犯罪で、再犯者が犯歴者全体(100万人)の28.9%を占めていた。約3割の再犯者が全犯罪の約6割を起こしたことになる。

(NIKKEI NETより)

一度被害に遭った後、何度も被害に遭う事も決して無関係では無いと考えられます。
万一、被害に遭ってしまったら、次も狙われる事を考えて、メンタルストッパー等、抑止効果の高い物を設置する事をお薦めします。

個別記事へ  2008/02/18

リサイクル工場全焼 2人やけど 神奈川

15日午前7時40分ごろ、神奈川県のプラスチックリサイクル会社から出火、鉄骨2階建て事務所兼工場約300平方メートルを全焼し、社長と専務が手足に軽いやけどを負った。

県警の調べでは、発泡スチロールを溶かす機械にスイッチを入れて機械を温めていたところ、約40分後に「ボン」という音がして、炎が上がり、近くにあった発泡スチロールに燃え移ったという。一時、工場周辺に黒煙とにおいが立ち込め、近くの小学校が登校時間を2時間遅らせた。

今の季節で一番怖いのが、放火です。
セキュリティハウストップは 防火 対策にも力を入れています。
そして、防犯 対策と防火 対策を組み合わせる事によりより安全に
お客様の生命や財産を守る事が可能です。

ビル・事務所様向けの防犯・防火対策はコチラからご覧下さい。

店舗・ストア様向けの防犯・防火対策はコチラからご覧下さい。

ご不明は事がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

個別記事へ  2008/02/15

三重県内で事件相次ぐ(コンビニ強盗)

12日午前3時ごろ、三重県松阪市のコンビニエンスストアに入ってきた男が店員の男性(26)に「金を出せ」と言いながら刃物を突きつけた。
経営者の男性(40)が男を止めようとしてもみ合い、腕を数カ所刺され全治1カ月の重傷。男は何も取らず車で逃走した。三重県警松阪署が強盗致傷容疑で捜査している。

同じころ、同県四日市市のコンビニエンスストアで、2人組が、ATM(現金自動受払機)の点検で店外に出た店長(32)に刃物を突きつけた。うち1人が店内に入りレジを開けようとしたが客が来たため何も取らず走って逃げた。県警四日市北署が行方を追っている。

日本の犯罪傾向・犯罪手口が、ここ数年で欧米化しています。犯罪傾向・犯罪手口が変われば、セキュリティの考え方と守りかとも変えていかなければなりません。
その時代にあった防犯 対策こそが大事です。 セキュリティハウストップは常に変化を恐れずに、お客様を第一に考えた防犯 対策 防犯 提案を提供しています。

個別記事へ  2008/02/14

米学校でまた発砲、負傷 中学生徒が別の生徒撃つ

米メディアによると、ロサンゼルス近郊の中学校で12日、この学校に通う男子生徒(15)が教室で別の男子生徒に銃で撃たれ、負傷した。
発砲した生徒は警察に拘束された。2人の間の個人的トラブルが原因とみられ、他の生徒にけがはなかった。

米国では、ルイジアナ州の大学で女子学生銃乱射事件が8日に起きたほか、テネシー州メンフィスの高校でも12日に生徒同士の発砲事件が起きるなど、教育現場で銃を使った事件が相次いでいる。

最近のNEWSを見てると、『えっ、また?』と思います。 こと防犯に関しても、少子高齢化・年金問題・地球温暖化減少と誰もが将来の心配事の一つに含まれています。 実際に、今回の様なアメリカで起きた事件でも、欧米化が進む中では何れは日本でも同様の事件が起こらないとは言い切れません。 

先生の監視・親の監視が厳しければ防げると考えるのは大事なことですが、連日起こる事件が物語る様に、辺り一面がゴミの山なのに、そんな環境の中でゴミを捨てる事に罪悪感は・・・?逆に、見渡す限りゴミ一つ落ちてない砂浜にゴミを捨てると・・・?

自分の所は大丈夫!では無く、自分の所も大丈夫!と言える環境作りが必要な時代です。

日本の教育施設でも自主的な防犯 対策を行っている施設が増えています。

防犯ブログ続き

個別記事へ  2008/02/13

神奈川県伊勢原市 コンビニ強盗

10日午前4時40分ごろ、伊勢原市東成瀬のコンビニエンスストアに男が押し入り、奥の事務所にいた男性店員の背中に包丁を突きつけ「金を出せ」と脅した。
男は店員にレジや金庫を開けさせ、現金計13万円を奪って逃走した。

コンビニ防犯 対策は、法人向け防犯 システムの店舗・ストア向けセキュリティをご覧ください。
いろいろな防犯 対策方法がありますので、ご質問等はコチラからお気軽にお問合せ下さい。

個別記事へ  2008/02/12

県立図書館職員を懲戒免職に 職場で18万円盗む

2月7日、同僚女性職員の財布から現金を盗んだ疑いで、県立図書館の職員が警察に逮捕され同日付で懲戒免職処分とした。

県教委によると、逮捕された職員は2001年から同図書館に勤務し、図書の整理などを担当。
勤務中だった昨年12月4日午後2時ごろ、同僚職員が事務室の机の引き出しに入れていた財布から現金約18万円を盗んだ疑いで、先月9日に逮捕された。

逮捕された職員は県教委の調査に対し、盗んだ現金の大部分はパチンコに使ったと説明。「事務室に誰もいなかったので衝動的に盗んでしまった。大変申し訳ない。今後更生して、図書館の役に立つことをしたい」などと話したという。

今回の事件から、防犯も含めて考えていかなければいけないのは、お金に対する考え方が時代に合わせて変化して来ています。
一生懸命頑張ってお金を稼ぐ時代から、“如何に楽してお金を手にするか”にこれらの事件からも変化している事が解ります。
そして、騙す事に限らず、人が傷つく、あるいは亡くなる事もいとわない犯罪に発展しています。
明らかに犯罪が欧米化してる事に対して、防犯に対する意識だけが未だに『対岸の火事』的な考え方のままです。
このままではいずれ、犯罪大国日本と言われる時代が・・・
先ずは今の犯罪を知り、今の防犯対策を知って頂く事から始めてみましょう!!

個別記事へ  2008/02/08

事務所荒らしの男を逮捕

2月6日までに、事務所荒らしの容疑者(44)を常習累犯窃盗容疑で逮捕。昨年10月19日午後11時ごろ、愛知県東海市内の会社事務所に侵入、現金4300円と乗用車を盗んだ疑い。名古屋市南区内で盗まれた車を発見、指紋などから割り出した。容疑者は同市南部でほかにも事務所荒らし数件をほのめかしており、裏付け捜査を進めている。

事務所(オフィス)の防犯 対策は、法人向け防犯 システムのビル・事務所向けセキュリティをご覧ください。

個別記事へ  2008/02/07

街頭犯罪防止へ要員増 「地域安全対策課」新設

愛知県警は新年度、多発する街頭犯罪の防犯・啓発活動を強化するため、生活安全部内に「地域安全対策課」(仮称)を新設する方針を決めた。県内では、刑法犯の認知件数が年々減少しているものの、住宅などを狙った侵入盗が昨年、全国ワースト1を記録するなど、県民の暮らしに直結する街頭犯罪対策の充実が急務になっている。

地域安全対策課は、生活安全部にある「地域安全対策室」を拡充する考えで、警務部の「街頭犯罪対策室」を廃止して、防犯業務を一本化。要員は現在の17人から大幅に増やし、安全なまちづくりへの啓発や助言活動、自主防犯活動の支援などを強化する。

県内の刑法犯認知件数は、2003年の約22万6000件をピークに減少し、昨年は約14万4000件となったが、このうち、侵入盗や自動車盗、ひったくりなどの街頭犯罪が約6割(約8万2000件)を占めている。

中でも、侵入盗は約1万5000件で全国ワースト1だったほか、車上狙いが約1万74000件で同2位自動車盗も約3000件で同3位になっている。

県警と愛知県は、15年までに年間の刑法犯認知件数を10万件以下にすることを目標に掲げており、新設される地域安全対策課は、06年に県が設置した治安対策担当の「地域安全課」と連携し、目標達成のために対策を進めていくという。

(2008年2月6日 読売新聞)

個別記事へ  2008/02/07

諏訪で灯油700リットル盗難

昨年末から2月1日までの間に、諏訪市内の事業所の屋外タンクから灯油約700リットルが抜き取られ、
この事業所が被害を届け出たことが5日、分かった。18リットル入りポリタンク約38個分に相当し、
被害額は約7万5000円。県警捜査三課によると、昨年秋以降に県内で確認された灯油盗難事件のうち、
2番目に大きい被害額という。同署は盗みの疑いで調べている。

同署によると、タンクは容量990リットルで、この事業所は昨年12月中旬に満タンにした。
屋内に引き込んでいて、2月1日に暖房器具が突然付かなくなったため、業者に点検してもらったところ、タンクが空になっていたという。
事業所の1日当たりの灯油使用量から約700リットルが抜き取られたことが判明した。

原油価格高騰の影響で灯油の盗難は県内で相次いでおり、昨年10月-2月4日の間に51件確認されており
このうち諏訪市町村では8件の盗難被害があった。昨年12月上旬にペンションの屋外タンクから
約4000リットルが盗まれた事件はあるが、ほとんどは民家軒先のタンクから抜き取られたものという。


防犯ブログ続き

個別記事へ  2008/02/06

郵便局で460万円強盗事件

4日午後3時ごろ、仙台市宮城野区の郵便局に男が侵入し、現金約460万円を奪って逃げましたが男は約35分後に捜査員に発見され逮捕されました。
容疑者がオートバイで逃走する際、男性局員が投げたカラーボールが命中。それが決め手となって逮捕につながりました。

セキュリティハウストップでは、カラーボールも取り扱いしておりますが、さらに防犯 対策として強盗対策システムの防犯 対策にも力を入れています。

個別記事へ  2008/02/05

セキュリティショー2008 セキュリティハウス・センター出展

「SECURITY SHOW 2008」は、セキュリティ安全管理分野の総合展として、
防犯、防災の両面から“安全・安心な街づくり・社会づくり”を実現する機器・システム
サービスを紹介します。
セキュリティ対策の今を知り、最先端の技術・ソリューションを体感してください。

開催期間:2008年3月4日(火)~7日(金)
開催場所:東京ビックサイト ※ 詳細はココをクリックして下さい。
※ 展示会入場料が無料になる事前登録(3/3まで)の上、ご来場頂くことをお勧めいたします。

個別記事へ  2008/02/05

警官が工場に侵入しガラス割る

2日午前0時55分ごろ、酔って工場内に侵入しガラスを割ったとして110番通報があり現場に駆けつけた署員が現警察官を逮捕しました。
逮捕された現警察官は当時泥酔状態で、調べに「よく覚えていない」と供述しているという。

調べでは、容疑者は2日午前0時55分ごろ、東浦町の製造業の工場内に入り、工場の備品のヘルメットで扉のガラスをたたき壊した疑い。

対策ではなくて、今の世の中を伝える象徴的なニュースとして取り上げてみました。
一昔前であれば学校の先生や警察と言えば、尊敬される立派な職業であり、絶対的な信頼ある立場の代表的な職業でした。
しかし、時代が変わればではありませんが、今回の事件に限らず、今では警察・学校の先生が事件を起こす側に回ってしまってます。
『水と安全は無料(タダ)』の時代は既に化石となってしまいました。
今の時代は『常に何があるか解らない』時代であると共に『自分の身は自分で守らなければいけない』時代です。

個別記事へ  2008/02/04

覚醒剤を吸引して、空き巣150件

覚醒剤を吸引して空き巣を繰り返していたとして、容疑者を逮捕した。容疑者は「覚醒剤で神経が敏感になり、人の気配が分かって犯行を行いやすかった」と供述している。
容疑者は、都内のJR青梅線沿線で昨年7月以降、空き巣や事務所荒らしなど約150件、被害総額約1000万円の盗みを行ったことを自供。狙った物件で2~3時間も身を潜めて犯行をうかがっていたこともあった。
調べによると、容疑者は昨年10月に、東京都昭島市に住む自営業の男性(66)方に侵入し、現金約12万円と、腕時計など6点(8万5000円相当)を盗んだ疑い。

空き巣の対策として、泥棒は人目につくこと(目立つ事)を極端に嫌がります。泥棒の嫌がる環境を作る。泥棒の嫌がる防犯対策をする。それがセキュリティハウストップのセキュリティなのです。
具体的な対策として、光・音・時間・地域の目 防犯4原則を基本に防犯対策をしていきます。

光 : 人感ライト・防犯ライト・セキュリティキーパーなどを設置。
音 : 警報ベル・メンタルストッパーなどを設置。
時間 : 防犯ガラス・防犯フィルム・補助錠などを設置。
地域の目 : 上記の対策をする事によって、地域の目は大活躍します。真っ暗闇で光が光れば目立ちます。
        音が鳴り響けば目立ちます。侵入に時間がかかれば目立ちます。

個別記事へ  2008/02/01


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