防犯ブログ

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覚醒剤を吸引して、空き巣150件

覚醒剤を吸引して空き巣を繰り返していたとして、容疑者を逮捕した。容疑者は「覚醒剤で神経が敏感になり、人の気配が分かって犯行を行いやすかった」と供述している。
容疑者は、都内のJR青梅線沿線で昨年7月以降、空き巣や事務所荒らしなど約150件、被害総額約1000万円の盗みを行ったことを自供。狙った物件で2~3時間も身を潜めて犯行をうかがっていたこともあった。
調べによると、容疑者は昨年10月に、東京都昭島市に住む自営業の男性(66)方に侵入し、現金約12万円と、腕時計など6点(8万5000円相当)を盗んだ疑い。

空き巣の対策として、泥棒は人目につくこと(目立つ事)を極端に嫌がります。泥棒の嫌がる環境を作る。泥棒の嫌がる防犯対策をする。それがセキュリティハウストップのセキュリティなのです。
具体的な対策として、光・音・時間・地域の目 防犯4原則を基本に防犯対策をしていきます。

光 : 人感ライト・防犯ライト・セキュリティキーパーなどを設置。
音 : 警報ベル・メンタルストッパーなどを設置。
時間 : 防犯ガラス・防犯フィルム・補助錠などを設置。
地域の目 : 上記の対策をする事によって、地域の目は大活躍します。真っ暗闇で光が光れば目立ちます。
        音が鳴り響けば目立ちます。侵入に時間がかかれば目立ちます。

2008/02/01


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