防犯ブログ

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戦後の犯罪 6割近くが再犯!!

戦後、刑事裁判で有罪が確定した100万人による犯歴を調べたところ、全犯罪件数の6割近くが再犯者による犯罪だった実態が、6日に閣議報告された「2007年版犯罪白書」で分かった。20歳代と高齢者の再犯率が高いことも判明。白書は「初犯者が次の犯罪に至るのを防ぐことが重要」と指摘、年齢など特徴に応じた防止策を求めている。

今回の白書のテーマは「再犯者の実態と対策」。1948年から2006年までの間で、交通犯や過失犯を除いて無作為に抽出した100万人の犯歴計約168万件を分析した。

 その結果、全体の57.7%が再犯者による犯罪で、再犯者が犯歴者全体(100万人)の28.9%を占めていた。約3割の再犯者が全犯罪の約6割を起こしたことになる。

(NIKKEI NETより)

一度被害に遭った後、何度も被害に遭う事も決して無関係では無いと考えられます。
万一、被害に遭ってしまったら、次も狙われる事を考えて、メンタルストッパー等、抑止効果の高い物を設置する事をお薦めします。

2008/02/18


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