昨年末から2月1日までの間に、諏訪市内の事業所の屋外タンクから灯油約700リットルが抜き取られ、
この事業所が被害を届け出たことが5日、分かった。18リットル入りポリタンク約38個分に相当し、
被害額は約7万5000円。県警捜査三課によると、昨年秋以降に県内で確認された灯油盗難事件のうち、
2番目に大きい被害額という。同署は盗みの疑いで調べている。
同署によると、タンクは容量990リットルで、この事業所は昨年12月中旬に満タンにした。
屋内に引き込んでいて、2月1日に暖房器具が突然付かなくなったため、業者に点検してもらったところ、タンクが空になっていたという。
事業所の1日当たりの灯油使用量から約700リットルが抜き取られたことが判明した。
原油価格高騰の影響で灯油の盗難は県内で相次いでおり、昨年10月-2月4日の間に51件確認されており
このうち諏訪市町村では8件の盗難被害があった。昨年12月上旬にペンションの屋外タンクから
約4000リットルが盗まれた事件はあるが、ほとんどは民家軒先のタンクから抜き取られたものという。
今のドロボーは値がつく物に対して非常に敏感で、売れる物があれば何でも盗んでいきます。
昨年は非金属(ニッケル含有量の高いもの)、今年は灯油(原油価格が高騰)と、常にターゲットが市場に合わせて変化しており
組織的に動いてる事から企業の如く、緻密な戦略を立てて売上確保(盗る)を行ってます。
そんな今のドロボー(窃盗集団)に狙われれば間違いなく被害に遭います。
そんな傍ら一般家庭・企業にたいしも侵入犯罪は若干の減少傾向を見せてはいるものの、被害件数は圧倒的に多いままです。
被害額にしても数万円であったりと上記の様な特別な物を狙ってではなく、侵入し易い(捕まらない)と判断したところをターゲットにします。
セキュリティハウスの守り方・考え方は今のドロボーが最も嫌がる環境を形にした防犯システムです。
お客様の建物を含めた環境・業種に併せてシステムを構築し、ターゲットから外させ、犯罪を未然に防ぎます!!




