21日午前11時ごろ、京都市中京区室町で、男2人がビル4階の債権回収会社の事務所に押し入り、城陽市の社長と山科区の従業員の男性2人を鉄パイプで殴って顔を骨折させた上、粘着テープで2人の両手両足を縛った。
物音に気づいたビル内の別会社の従業員が110番通報し、五条署員と京都府警自動車警ら隊員が事務所にいた男2人を強盗傷害の疑いで現行犯逮捕した。
五条署によると、逮捕されたのは、大阪市旭区、土木業を名乗る男と黙秘している30歳ぐらいの男。
男2人はマスクやヘルメットを着用して押し入った。容疑者は駆け付けた署員に「債券証書を探している」などと話したが、動機については供述していない、という。
今回の事件で、容疑者2人が事務所内で逮捕出来た決め手は、ビル内の別会社の従業員が物音に気づいて110番通報。
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そして、100%入られない建物はありません。今回の事件のように白昼堂々と強盗傷害する事件も年々増えています。
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