金を盗む目的で水戸市内の住宅に侵入したとして07年11月、窃盗未遂容疑などで逮捕された日立市中成沢町の被告が、水戸市や常陸太田市など県内10市1村で計108件、被害総額約1500万円の空き巣を繰り返していたことが25日、わかった。
県警捜査3課とひたちなか西署の調べでは、被告は06年5月ごろ~07年11月、主に平日の昼間に農家に侵入し、押し入れや引き出しなどから現金の盗みを繰り返した。
侵入前にインターホンを鳴らして留守を確かめていたという。逃走しやすいよう、平屋建てか2階建ての1階部分だけを物色していた。
被告は「農家は無施錠が多くねらいやすかった」と供述。金はパチンコや生活費に充てたという。
農家の住宅だけではなく、農作や清浄機やユニットなどの被害も絶えません。セキュリティハウストップでは、防犯 対策としてホームセキュリティは勿論、農作などを守る。 外周警備にも力を入れてます。




