防犯ブログ

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米学校でまた発砲、負傷 中学生徒が別の生徒撃つ

米メディアによると、ロサンゼルス近郊の中学校で12日、この学校に通う男子生徒(15)が教室で別の男子生徒に銃で撃たれ、負傷した。
発砲した生徒は警察に拘束された。2人の間の個人的トラブルが原因とみられ、他の生徒にけがはなかった。

米国では、ルイジアナ州の大学で女子学生銃乱射事件が8日に起きたほか、テネシー州メンフィスの高校でも12日に生徒同士の発砲事件が起きるなど、教育現場で銃を使った事件が相次いでいる。

最近のNEWSを見てると、『えっ、また?』と思います。 こと防犯に関しても、少子高齢化・年金問題・地球温暖化減少と誰もが将来の心配事の一つに含まれています。 実際に、今回の様なアメリカで起きた事件でも、欧米化が進む中では何れは日本でも同様の事件が起こらないとは言い切れません。 

先生の監視・親の監視が厳しければ防げると考えるのは大事なことですが、連日起こる事件が物語る様に、辺り一面がゴミの山なのに、そんな環境の中でゴミを捨てる事に罪悪感は・・・?逆に、見渡す限りゴミ一つ落ちてない砂浜にゴミを捨てると・・・?

自分の所は大丈夫!では無く、自分の所も大丈夫!と言える環境作りが必要な時代です。

日本の教育施設でも自主的な防犯 対策を行っている施設が増えています。

教育施設には、教育内容・方法の多様化に応え、学習・生活の場として豊かな環境を備えることが求められています。
このように教育施設に求められる役割は年々増えていますが、その前提には、子どもたちにとって安全・安心な環境が確保されている必要があり、そもそも地域に開かれた教育施設とは、不審者に対して何の備えもなく空間が開かれていることを意味するものではないのです。
近年、学校等への不審者侵入事件が大きな問題となっている。子どもたちを犯罪から守るためには、教職員をはじめとする関係者が危機管理意識を持って緊密に連携し、ソフト・ハードの両面から必要な対策を講じる必要があります。

2008/02/13


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