防犯ブログ

2008年3月

工場のステンレス板数十枚 窃盗!

29日午前0時半ごろ、各務原市各務東5の金属加工会社「かねくら」の工場前に見知らぬ乗用車が止まっているのを、防犯のため見回っていたK社長(36)が見つけ、110番通報した。各務原署員が駆けつけたところ、工場内にあったステンレス板数十枚(重さ計約200キロ、計約20万円相当)が車のトランクに積まれており、近くにいた愛知県碧南市沢渡町、工員、M容疑者(42)を窃盗と建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。「現金に換えるつもりだった」と容疑を認めているという。
今の時代、事務所・工場に現金を置いている所は少ないです。泥棒も分かっています。だからこそ現金に換金できるステンレスなど換金できる品を盗む。換金ルートは確立出来ているのです。「犯罪は未然に防ぐ」これしかありません。

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ハイエース3つに切断 密輸窃盗団解体役も存在か

トヨタのワゴン車「ハイエース」を狙った自動車盗事件で、県警に摘発された住所不定、無職A被告(窃盗罪などで起訴、公判中)ら6人が盗んだ車は、修理工場や空き地などの保管場所に集められ、コンテナに詰め込む際、三つに切断されていたことが、県警捜査3課と千葉南署などの調べでわかった。

 県警は、窃盗の実行グループや輸出を手がける外国人ブローカーのほかに、解体を専門に請け負う者がいたとみて調べている。

 6人の供述などによると、車は天井部、ドアや窓ガラスのある中央部、タイヤやエンジンなどがある下部の3層に分けて切断。車体番号を削るなど、所有者が特定できないようにしたうえで、数台分をまとめてコンテナに詰め込み、ナイジェリアなどに輸出されていた。

 現地では、これらをまたつなぎ合わせて、ハイエースとして復元して売られたり、エンジンやタイヤなどの部品が別の車に流用されたりしていたという。

 昨年7月に盗難被害に遭った千葉市若葉区の自営業男性(40)のハイエースは、約3か月後、横浜港の本牧倉庫で、他の複数の車と共に、切断されコンテナに詰め込まれた状態で見つかった。下部だけがコンテナの中から見つかっておらず、捜査員は、「部品を売りさばくため、先に輸出された可能性が高い」との見方を示したという。

(2008年3月30日 読売新聞)

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【温故地震】都司嘉宣 元禄地震(下)

  屋敷の被災で震度分布を解明

 大正12年(1923)の関東震災(M7・9)と、元禄16年(1703)に関東を襲った元禄地震(M8・2)は、約200年間隔で繰り返されている同じタイプの巨大地震である。いずれも相模トラフのプレート境界面のすべりによって発生する。

 同タイプの次の巨大地震が首都圏に再来すると、東京中心部の震度は、どのようになるのだろうか。それを予測するには関東震災だけでなく、元禄地震での揺れ方も知っておきたい。そう考えていたところ、古い文献に行き着いた。大名屋敷や旗本屋敷の破損程度が記されている。

 鵜殿十郎左衛門(外長屋潰)、蜂屋主斗(塀損・本宅半潰)、大沢主膳(門塀潰)、中山主馬(練塀崩)、三枝日向守(長屋居宅共損)-などという具合だ。

 しかし、これだけでは屋敷の位置がわからない。困っていたところ、研究室の伊藤純一理博が元禄15年発行の「改撰・江戸大絵図」を見つけてきた。江戸の全屋敷と武士の名前がびっしり書かれている。この地図を詳しく点検すると、江戸城の北、竹橋の北の一画に「ウドノ、ハチヤ、大サワ、中山、三枝」の屋敷がほとんど隣り合って並んでいたのだ。

 彼らの屋敷の近辺には田安門や竹橋が位置している。田安門は今も靖国神社の入り口の南側道路向いにある。竹橋も国立近代美術館の近くに現存している。

 これらをもとに現代地図と重ねると、鵜殿宅は現在の神保町交差点の北西角すこし北よりにあったことが判明する。東京都千代田区神田神保町2丁目14番地だ。

外長屋全壊から推定して、震度6強の場所だ。ここから三枝宅までは、現在の白山通りにそってJR水道橋駅方向に200メートルほどの区間に当たる。同16番地付近の蜂屋宅は震度6弱。その北の大沢宅は同24番地付近で震度5強。中山宅は白山通りの向い側(東側)で神田神保町1丁目52番地付近。震度は5強にとどまった。三枝宅は再び白山通り西側に戻って神田神保町2丁目26番地付近。ここも震度5強にとどまっている。

 かくして、約300年前の元禄地震による神田神保町の震度が、現代地図のブロックごとに解明されたのである。

 関東震災という1回の地震だけでは、法則は引き出せない。そこに元禄地震というもう1つのデータが加わって、法則が明らかとなる。今、われわれの研究室では歴史上の巨大地震ごとに、市街地図にピンを刺すような細かさで震度分布の解明作業を進めている。

 残念なことに、江戸時代に博学な伊藤理博は、平成19年12月23日、千葉県柏市で死去された。この文を御霊前に献げて冥福(めいふく)をお祈りしたい。

(つじ・よしのぶ 東大地震研究所)

2008.03.31 産経ニュース

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1分?セルフスタンド精算機また狙われる!

25日午前5時ごろ、千葉市稲毛区作草部町にある24時間営業のセルフ式ガソリンスタンドで、車で乗り付けた3人組の男がバールやドリル状の物で精算機を破壊し、精算機の中の現金約17万円を奪って車で逃走した。犯行時間は1分程度で、センサーが異常を感知したためアルバイトの男性店員(52)が店内から出たが、3人はすでに逃走していた。当時、客はいなかった。千葉北署が窃盗容疑で3人組の行方を追っている。

 調べによると、3人は乗用車とみられる車両をスタンド前の路上に止め、2人が精算機を壊し、1人が見張りをしていたという。3人は、上下とも黒の服装で身長約170センチ。うち2人は灰色のニット帽、白いマスクを着用、残る1人は黒の帽子をかぶっていた。

 千葉県内では2月11日未明に市川市のセルフ式スタンドで、2~3分の間に似た手口で約100万円が奪われる強盗事件が起きており、同署が関連を調べている。

個別記事へ  2008/03/27

トラクター専門泥棒? ベトナム人ら2人逮捕

 宮城県警亘理署などは26日までに、窃盗の疑いで、無職、A容疑者と、おいで古物商手伝いのベトナム人、B容疑者=ともに福島県南相馬市原町区北長野南原田=を逮捕した。

 調べでは、両容疑者は昨年11月7日未明、宮城県山元町の農業男性(34)のビニールハウス内にあったトラクター1台(約20万円相当)を盗んだ疑い。「畑などに放置されて盗みやすいトラクターを狙った。生活費のためだった」と容疑を認めているという。

 同署などは両容疑者が昨年7月以降、宮城、福島両県でトラクター十数台を盗んで古物商に売り、400万~500万円を手に入れたとみて、余罪や共犯者の有無を調べている。A容疑者はベトナム生まれで約20年前に日本国籍を取得したという。

2008.03.27 産経ニュース

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新発田警察署でバイク盗難 倉庫の合鍵使用か

上越市で2月中旬に盗まれ、県警新発田署が被害品として保管していたバイクが、同署敷地内の倉庫から盗まれていたことが25日、分かった。倉庫の錠は壊されておらず、同署は侵入した何者かが合鍵を使った可能性もあるとみて捜査している。調べでは、当直者が12日午前2時に巡回した際、倉庫内のバイクを確認し、シャッターの鍵を閉めた。約4時間後の巡回の際、バイクがなくなっているのに気付いた。倉庫近くの裏門の錠が壊されていたという。

 バイクは1300cc(時価約110万円相当)で、上越市のバイク店で盗まれた後、2月11日夕、聖籠町でナンバープレートが外されるなどして放置されているのが見つかった。

2008.03.26 産経ニュース

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事務所荒しなど100件 足立区の無職少年

警視庁少年事件課は19日、足立区の無職少年(19)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。「04年ごろから足立区や北区で約100件の事務所荒らしなどを繰り返し、約5000万円稼いだ」と供述している。
 調べでは、少年は昨年7月28日、北区の男性会社役員(66)方に侵入、2階居間にあった現金約800万円入りのバッグを盗んだ疑い。「スリルがあって金にもなるのでやめられなかった」と容疑を認めているという。
 少年は昨年8月、北区内の温浴施設のロッカーから現金を盗んだとして王子署に逮捕された。その際、自宅から現金約240万円が見つかり追及したところ、男性方から盗んだことを認め「残りはスーツやテレビを買うのに使った」と話したという。
事務所荒しは以外に、会社経営者宅や会社役員宅が狙われる事件が多いのには理由があるのかも知れません。
会社の防犯 対策は当たり前の時代!自宅の防犯 対策も当たり前の時代になっています。
被害に遭ってから防犯 対策をするのではなく、被害に遭う前に防犯 対策をしましょう。

個別記事へ  2008/03/25

父から「仕事に就け」で〝逆切れ〟 8人殺傷のA容疑者

 茨城県土浦市の8人殺傷事件で、無職、A容疑者が県警土浦署捜査本部の調べに対し、「最近、父親に『仕事に就け』と責められていた」などと供述していることが25日、分かった。A容疑者は今年1月、市内のコンビニエンスストアの仕事を辞めた後、凶行に使ったサバイバルナイフと文化包丁を順次、購入。捜査本部は、家庭内での日ごろの鬱憤(うっぷん)が発端となり、計画的な連続殺人に発展した可能性があるとみて調べている。

 A容疑者は地元の私立高校を卒業後、定職に就かず、コンビニのアルバイト店員の職を転々としていた。1月には土浦市内のコンビニを「目標金額に達したから」と店長に言って辞めると、自宅に引きこもり状態だったという。

 調べでは、コンビニ退職後の1月中旬、携帯電話のサイトを通じ、刃渡り約20センチのサバイバルナイフを約3000円で購入。2月には同市内のホームセンターで約3000円の文化包丁(刃渡り約20センチ)を手に入れている。「人を殺すために買った」と供述している。

 A容疑者は、父親に定職に就くよう言わると、家庭内で物にあたるなど暴力をふるっていた。逮捕容疑となった無職、Bさんの殺害の前、妹の殺害を計画していたことも話しており、捜査本部は、家庭内での不満が一連の犯行の発端となった可能性もあるとみて、慎重に調べを進めている。

 捜査本部は25日午前、A容疑者の身柄をBさんに対する殺人容疑で水戸地検に送検した。A容疑者はベージュのスボンに紺色のジャンパー姿。丸刈り頭にメガネをかけ、無表情な顔で車に乗り込んだ。

2008/03/25 産経ニュース

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自警団の56歳男を逮捕 大阪・河内長野の連続放火

今年2月、大阪府河内長野市で小屋に放火したとして、府警捜査1課は23日、非現住建造物等放火と建造物侵入容疑で同市松ヶ丘中町、自称自営業Aを逮捕した。昨年10月以降、A容疑者の自宅から半径約500メートルの範囲で不審火が約15件連続発生しており、捜査1課は河内長野署に捜査本部を設置、A容疑者の犯行とみて関与を追及する。

 地元住民らは不審火が相次いだことを受け、自警団を結成。A容疑者も自警団に加わっていた。A容疑者は「現場には行ったが放火はしていない」と否認しているという。

 調べでは、A容疑者は2月2日午前0時半ごろ、同市松ヶ丘東町のカラオケ店の物干し小屋に侵入して放火。木造平屋建ての約1.4平方メートルを焼損させた疑い。

 警戒中の捜査員が、現場の路地に入るA容疑者を目撃。A容疑者は数分後に立ち去り、その約10分後に火の手があがったという。

 一連の火事はA容疑者が帰宅する深夜帯に集中。A容疑者は12月と2月に別の2件の火事現場付近でも目撃され、職務質問を受けたこともあった。

2008.03.24 産経ニュース

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個別記事へ  2008/03/24

窃盗

『窃』も『盗』もそれぞれ他人の物を持ち主の意に反して持ち去ること、すなわち奪うことを意味するが、特に『窃』という語は『こっそりと、気付かれず』という意味合いが強い。しかし刑法において、他人が占有する財物を、占有者の意思に反し自己又は第三者の占有に移転させる行為をいい、占有移転行為が他人に気付かれることなく行われることは要件ではなく、公然と行われる場合なども含む。たとえば「ひったくり」なども暴行の程度が強盗罪のそれに達しない場合には窃盗罪となる。

日本における泥棒は、漫画等では頬かむりに唐草模様の風呂敷包みを背負うという姿が典型的なストックキャラクターであるが、実際は一般の人から見て怪しまれない、配達業者の服装やスーツ姿が多いとされる。また、複数の人員で構成され、大規模、計画的に犯行に及ぶ窃盗団といわれる集団も存在する。警察白書(平成16年版)によれば、組織的かつ職業的に行う窃盗行為は暴力団や中国人等の外国人グループによるものが増加傾向にある。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

個別記事へ  2008/03/19

外国人窃盗団

愛知県警捜査3課や小牧署などは19日までに、窃盗などの疑いで、ブラジル人の岐阜県各務原市鵜沼各務原町、無職、T容疑者(22)、同市鵜沼三ツ池町、無職、P容疑者(24)の2容疑者を逮捕した。

県警によると、2人は覚醒(かくせい)剤取締法違反などの容疑で逮捕されたほかのブラジル人6人と窃盗団を組み、平成18年初めからことし9月にかけ、長野、愛知、岐阜、滋賀の4県で空き巣や車内荒らしを繰り返していた。被害は約500件、総額約5000万円に上るという。

8人は遊び仲間で、イラン人の覚醒(かくせい)剤密売グループと、盗んだ指輪など貴金属の一部を覚醒(かくせい)剤と物々交換したり、現金化していたという。

調べでは、T容疑者は7月5日、愛知県犬山市のアパートに侵入、現金約6万円とノートパソコンなど約73万円相当を盗み、P容疑者は同月11日、名古屋市内のアパートに忍び込み、液晶テレビなど約26万円相当を盗んだ疑い。
外国人犯罪は年々増加しています。今後減少する事はないと予測もされます。「犯罪は未然に防ぐ」

個別記事へ  2008/03/19

名古屋のドーナツ店強盗、18万奪う

17日午前1時ごろ、名古屋市内のドーナツショップで、女性店員2人が出入り口を施錠して帰宅しようとしたところ、刃物を持った男が近づき「金を出せ」と脅迫、店舗内に追いやられた店員が事務室の金庫から差し出した約18万円を奪い、逃走した。店員にけがはなかった。

 中村署が強盗事件として捜査している。調べでは、男は30~40歳で身長160センチ前後、黒の上下に黒の野球帽をかぶり、白いマスクをしていた。

2008.3.17 09:26 産経ニュース

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個別記事へ  2008/03/18

喫茶店主、木刀で銃たたき落とす 強盗即逮捕

札幌市北区で13日、偽物の拳銃を持った男が郵便局から現金約200万円を奪って逃げる事件があり、北署は同日、強盗の現行犯で同区、無職、A容疑者を逮捕した。局前の喫茶店経営者が木刀を持って男を追跡、銃をたたき落とすと同時に警察官が取り押さえ、発生から約5分後のスピード逮捕となった。

 調べでは、A容疑者は午後1時半ごろ、自宅近くの「札幌北三十四条郵便局」にサングラスやマスクを着けて侵入。カッターナイフと銃を受付の局員に突き付け「金を出せ」と脅し、約200万円を奪った疑い。

 関係者によると、A容疑者は金入りの布袋を持って外に出たが、強盗に気付いた喫茶店経営、Bさんが木刀を持って「何やっているんだ」と怒鳴ったため慌てて逃走。追い付いたBさんが木刀で銃をたたき落とすと同時に、警察官が駆け付けたという。

 A容疑者の様子を不審に思った局員が、事件発生直前に非常通報したため、警察官の到着も早かった。当時郵便局に客はおらず、局員にもけがはなかった。

 Bさんは「郵便局の駐車場でサングラスを掛けていておかしいと思った。怖くはなかった」と興奮気味に話した。

2008.3.13 産経ニュース

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高齢者狙い253件窃盗 1都7県で被害総額4600万円 逮捕の男 余罪を確認

羽生署は十一日、窃盗などの罪で公判中の住所不定、被告が、二〇〇六年十月ごろから、東京都内や埼玉など一都七県の高齢者宅ばかりを狙って計二百五十三件の盗みを繰り返し、被害は約四千六百万円に上ることを確認したと、発表した。

 同署によると、被告は昨年七月、群馬県館林市の無職女性(68)宅に銀行員を装って訪れ、「トイレを借りたい」と家に上がり込み、女性のすきを狙って現金約四万一千円の入った財布を盗むなどした。

 被告は、商店街などで高齢者に狙いをつけ、帰宅時に後をつけて同様の行為を繰り返したり、買い物中に「かばんを持ってあげます」と声をかけ、荷物ごと持ち去ったりしていた。調べに「キャバクラやパチンコなどでの遊興費が欲しかった。高齢者は狙いやすいのでやった」と供述しているという。

 同署が昨年十月、羽生市の無職女性(70)宅への窃盗未遂容疑で被告を逮捕していた。

(2008年3月12日 東京新聞)

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個別記事へ  2008/03/12

中国人窃盗団 200件

埼玉県内で空き巣を繰り返したとして、警視庁捜査3課と埼玉県警は、窃盗などの疑いで、栃木県下野市祇園、無職、容疑者(31)ら17~40歳の中国籍の男8人と宇都宮市八千代、無職、容疑者(35)を逮捕した。昨年12月以降、栃木、埼玉、千葉の3県で200件、被害総額5000~6000万円相当の空き巣を繰り返したとみて、警視庁などで裏付けを進めている。

 中国人の男は一戸建てを狙い、4人一組で空き巣を実行。容疑者(35)は運転手役で1日2万円の報酬を受け取っていたという。

スピード犯罪 スピード犯行を防げる防犯 対策こそセキュリティハウスのスピード防犯です。「犯罪は未然に防ぐ」防犯で攻める守り(本当の防犯 対策)年々凶悪犯罪が増加しています。守りだけでは防げない部分も多くなっています。そんな時代だからこそ攻める守りでお客様の安全を攻めて守ります。

個別記事へ  2008/03/11

大学狙うパソコン盗相次ぐ、19校で245台被害

東大や早大など東京都内の有名大学の理工系学部でパソコンが盗まれる事件が相次ぎ、警視庁捜査3課で調べたところ、大学を狙った同様の手口のパソコン盗が全国で続発していたことがわかった。

2006年9月の熊本大に始まり、次第に東へ。都内を含め19大学計245台の盗難が確認された。同課は大掛かりな窃盗団による犯行との疑いを強めており、各県警と情報交換しながら捜査を進めている。

都内では昨年12月から今年2月にかけ、被害が連続発生。慶大医学部(新宿区)で12月2日朝、患者の情報などが入ったノート型パソコン16台が盗まれたのが始まりで、翌3日朝には、東大農学部(文京区)で19台が持ち去られたことが判明。さらに先月9日朝には早大理工学部(新宿区)で14台がなくなっていたなど、盗難は都内だけで6大学計76台に上った。

これらの事件は、休日や深夜に誰もいない研究室に侵入、プリンターや無線LANの関連器具までごっそり持ち去るなど手口が共通しており、同課は同一グループによる連続盗難との見方を強めた。

さらに大学を狙ったパソコン盗難事件が起きていないか、他県警に照会したところ、“第1号”と見られる事件が、熊本大(熊本市)で06年9月に起こっていることがわかった。

その2か月後の06年11月には神戸大(神戸市灘区)で同様の盗難が発生。それ以降は、京大大学院人間・環境学研究科(京都市左京区)、徳島文理大香川薬学部(香川県さぬき市)、神戸薬科大(神戸市東灘区)、岡山理科大(岡山市)、名古屋大(名古屋市千種区)と、近畿と隣県を行ったり来たり。

中でも岡山大(岡山市)は半年の間に工学部や研究所など5か所に侵入され、計33台を盗まれている。

 理工系学部の研究室は学生らが実験などで夜昼、日曜もなく使うのが普通で、自由に出入りできるようカギが掛けられていないケースが多い。一方で、データ処理能力が高い機種など高額のパソコンを置いており、窃盗犯はこうした状況につけ込んだとみられる。

これまでパソコン内のデータや個人情報が悪用、流出した形跡はなく、同課は転売目的とみて流通ルートについても調べを始めた。

事件は先月18日、都内から飛び出し、筑波大(茨城県つくば市)で発生。同課は窃盗団が犯行の拠点をさらに東日本側へ移す可能性もあるとみて警戒している。

(2008年3月8日03時06分 読売新聞)

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個別記事へ  2008/03/10

たばこ火で2万平方メートル焼く

6日午前10時20分ごろ、岐阜県各務原市須衛町の山林で、国土交通省中部地方整備局の委託を受け地質調査をしていた業者から「山が燃えている」と119番通報があった。各務原署は、作業員が吸っていたたばこの火の不始末が原因とみて調べている。

同署によると、約2万平方メートルが燃えたが、鎮火に向かっているという。けが人はいないもよう。

調べでは、作業員5人がこの日午前9時ごろから、地質調査のため山林に入っていた。

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個別記事へ  2008/03/06

広域自動車盗 350台

県警捜査3課と常総、古河署の合同捜査班は4日、関東一円で自動車盗を繰り返していたとして、住所不定、被告ら4人を逮捕し、350件(1億2000万円相当)の被害を裏付けたと発表した。自動車関連会社で車の構造を研究し、犯行に及んでいたという。

調べでは、4人は2~3人に分かれて04年3月~07年5月、東京都、茨城、埼玉県などの1都7県で、鉄製工具を使って車のドアの鍵を壊し、エンジンを動かして車や車の備品を盗んでいた。

メンバーのうち1人は04年ごろから客や業者を装ってディーラーや修理業者の工場に出入り。車の知識を習得していた。車は1台20万~30万円、カーナビは1台3万円くらいで他の仲間に売却し、覚せい剤の購入資金に当てていたという。

県内で相次いだ半鐘盗の捜査で浮上。「どの車が、どの時間帯に止まっているかを下見で確認していた。防犯設備や照明器具がない駐車場が狙いやすかった」などと供述しているという。

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個別記事へ  2008/03/05

貴金属520万円盗み、系列店で販売試み 高校生逮捕

リサイクルショップから貴金属品などを盗んだとして、茨城県警高萩署は3日までに、窃盗の疑いで高萩市内の私立高校男子生徒2人を逮捕した。

調べでは、2人は先月5日未明、リサイクルショップ店に忍び込み、腕時計や指輪などの貴金属約130点(520万円相当)を盗んだ疑い。

先月24日、1人が盗み出した被害品を店に転売しようとしたため、同署に通報された。供述から共犯が発覚した。

今回の事件では、盗んだショップの系列店にその盗品を転売しようとして逮捕される『笑える』話ですが、そんな幼い考えしか持てなくても盗む事は難なくこなす『怖い話』ですね!

今の犯罪は、今までやらなかった人(警察・教諭・老人・少年等)が犯罪を犯します。

今回の様にイージーミスで捕まるケースは期待出来ません。

『自分で守る』を基本とした自主機械警備システムで防犯対策を!!

個別記事へ  2008/03/04


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