6日午前10時20分ごろ、岐阜県各務原市須衛町の山林で、国土交通省中部地方整備局の委託を受け地質調査をしていた業者から「山が燃えている」と119番通報があった。各務原署は、作業員が吸っていたたばこの火の不始末が原因とみて調べている。
同署によると、約2万平方メートルが燃えたが、鎮火に向かっているという。けが人はいないもよう。
調べでは、作業員5人がこの日午前9時ごろから、地質調査のため山林に入っていた。
今回は、火災の怖さを改めて思い知らされました。
火災は放火とその疑いに次いでタバコの火が原因です。
火災センサー及び炎センサーは必要不可欠です。




