福山市内の寺院に侵入し、現金600円と懐中時計を盗んだとして逮捕された住所不定、無職A被告(30)=窃盗罪などで起訴=が、同寺院から3000万円以上を盗み追起訴されていたことが4日、分かった。
福山西署の調べでは、A被告は昨年8月下旬、同寺院庫裏に侵入。中にあったキャビネットをこじ開け、住職男性(60)が保管していた現金約1900万円を盗んだ疑い。さらに、同年12月にも同寺院に侵入し、現金約1200万円を盗んだ疑い。
2月末の逮捕後、A被告の口座の記録に1000万円を超す出入金があったため、西署が余罪を追及。寺院側にも確認を求めたところ、約3100万円が無くなっていたことが判明した。A被告は「飲食費や遊興費などに充て、すべて使い切った」と供述し、口座には数百円しか残っていないという。
2008/04/07 中国新聞
何故、最初から銀行に預けなかったのでしょうか?
今、現金や換金性の高い物を置く事は、今回の様になる事は容易に想像出来たのでは?と思います。




