長野市は2日午前、住民の氏名や住所など約6万7000件の個人情報が入ったハードディスク1個を紛失した、といったん発表したが、同日正午すぎ、市役所内で見つかった。
市情報政策課によると、ディスクには市内の地図情報を一元化する作業のため、道路反射鏡の設置場所に隣接する住宅の居住者の氏名、住所など計6万7097件の個人情報を記録。昨年11月、委託業者に一時貸し出し、返却を受けて電子錠で管理している市役所内のコンピュータールームに保管したはずだったが、2月下旬、所在不明になっていることに気付いた。
市は2日、ディスクの紛失を発表。その後、庁舎内の会議室で見つかったという。
2008.04.02 産経ニュース
電気錠にて管理しても最近では紛失・盗難が絶えないのが現状です。
イベント発生時のみカメラで録画し、監視(管理)して頂く事をお奨め致します。




