名古屋・天白署などは11日、窃盗などの疑いで任意捜査中に行方が分からなくなり、指名手配していた三重県四日市市滝川町、派遣社員池田英二容疑者(46)を逮捕した。
調べでは、池田容疑者は3月4日午後10時50分ごろ、名古屋市天白区島田の神社に供えてあった日本酒1本(250円相当)を盗んだ疑い。
本殿から盗み出した後、1・5メートル下の通路に転落し、頭を骨折。天白署が設置していたセンサーからの通報で署員が現場に駆け付けたところ、倒れていた池田容疑者を発見した。名古屋市内の病院に入院していたが3月中旬に退院後、逃走したため、同25日に指名手配した。10件ほどのさい銭盗をしたと話しているという。
中日新聞 2008年4月12日 夕刊
神社仏閣は非常に侵入し易い環境でもある為、盗難対策だけではなく放火対策も含めた外周警備をお奨めします。




