14日、下伊那郡大鹿村大河原の県道待避所脇の側溝にかぶせている鋼鉄製のふた(長さ99・5センチ、幅37・5センチ、重さ約20キロ)が、4月から数回にわたって計128枚(約51万円相当)盗まれたと公表した。13日に飯田署に被害届を出し、同署が盗みの疑いで調べている。
同事務所や村によると、付近を通った村民らから4月上旬に「側溝のふたが少しずつ減っているようだ」と連絡があり、同10日に調査したところ、計131枚かぶせていたうち、ほぼ半数がなくなっていた。その後、パトロールをしていたが、5月8日までに約30枚の被害を確認、9日には3枚を残してすべてなくなっていたという。
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