4月以降、高額のカーナビゲーションシステムを狙った車上荒らしが36件起きていることが20日、分かった。売却目的の盗みとみられ、被害総額は最大で1000万円に上るとみられる。
県警によると、4月11日以降、市内3区すべてで被害があり、特に交通量の多い国道1号や150号沿いの駐車場での深夜の犯行が目立つ。工具で運転席や助手席の窓ガラスを割り、侵入して盗む手口。1台約15万~30万円するハードディスクドライブ(HDD)タイプのカーナビが集中的に狙われている。同じ日に同じ場所で複数台が被害に遭ったケースもあった。複数やグループで犯行に及んでいる可能性がある。
県警は「車の所有者には、窓を割られた時に音が出る防犯装置を設置するなどの対策を講じてもらいたい。駐車場などで不審な人物を見掛けたら、すぐに警察に通報してほしい」と呼び掛けている。
今の時代の、窃盗事件は複数やグループ犯行が大半です。上記の事件でも「同じ日に同じ場所で複数台が被害に遭う」
入念な下見後に、グループ犯では役割分担がしっかりしています。
①犯行中の見張り役
②車で待機をして犯行後に素早く逃走する為の運転役
③実行犯役
カーナビ以外でも、トラックや重機や乗用車は勿論の事、最近はガソリンの盗難なども増えています。
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