神奈川県警青葉署は29日、横浜市青葉区の県立市ケ尾高校のトイレに火を付けたとして、放火容疑で同高2年の男子生徒(16)と、私立高2年の男子生徒(16)を再逮捕した。2人は中学時代からの友人で「憂さ晴らしでやった」と容疑を認めているという。
調べでは、2人は3月15日夜、市ケ尾高の屋外にある女子トイレにライターで火を付け、ドアや天井を燃やした疑い。
同高では3月、野球部室や教室のロッカーなどが燃える不審火がほかに4件発生。2人は関与をほのめかしており、同署は裏付けを進めている。
2人は9日、市内の公共施設の壁を壊したとして建造物損壊容疑で県警に逮捕されていた。




