窃盗容疑で逮捕した男女が、夜間に住宅工事現場に入り込み、大工道具ばかりを狙って盗みを繰り返していたことが9日、長野県警捜査三課などの調べで分かった。長野、神奈川、山梨、静岡各県で、計約300件の盗みをしたと供述しているという。
2人は住所不定、無職O(53)と甲府市山宮町、同K(36)の両被告=いずれも起訴=。
調べによると、2人は長野県諏訪市の住宅工事現場から2月7日夜、暖を取ったり木材を乾かしたりするジェットヒーターなどを盗んだとして、3月に逮捕された。盗品はリサイクルショップで売るなどしていた。
O被告は以前、建設業の仕事をしており、現金化できると知っていたという。
数年前より、現金を狙うより、現金化できる物品を狙う!
今回の事件でも、O被告は以前に、建設業で仕事をしていました。元従業員、内部犯行、外部に情報提供など、全くの油断も許されません。
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