12日午前8時20分ごろ、四街道市中台の建設会社の資材置き場にあった鉄板(縦1・9~2・5メートル、横50センチ、厚さ2~5センチ)約330枚(約50万円相当)が盗まれているのを、出勤してきた社員が見つけて110番通報した。四街道署は窃盗事件として捜査している。
調べでは、盗まれた鉄板は工事現場の足場を組むためのものという。資材置き場には高さ約2メートルのトタン板の塀があったが、出入り口には鍵がなかった。社員が最後に鉄板のあることを確認した5日以降に盗まれたとみている。
近年、千葉県内での、盗難事件が非常に目立ちます。
資材置き場の事件は止まるところがありません。
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