我孫子署が今年五月に窃盗容疑で逮捕した男が、県北部を中心にカーナビばかりの車上狙い約二百三十件を自供していたことが十五日、分かった。
逮捕されていたのは住所不定、清掃作業員S被告(31)=窃盗罪で起訴。
S容疑者は昨年四月から今春まで、県北部と茨城県南部で、脱着式のカーナビばかりの車上狙いを約二百三十件繰り返していた疑いが持たれており、被害総額は約一千万円に上るとみられる。
盗んだカーナビは一台二万-五万円で売却し、遊興費などに充てていたという。
調べでは、S容疑者は今年四月中旬、千葉市緑区で、駐車中の軽乗用車からカーナビ(時価六万円)を盗むなどした疑い。
今回の様な遊興費を稼ぐ為に窃盗を行なうといったケースが最近の犯罪では非常に多くなっています。
盗られる側からすれは『たまったもんじゃない』のですが、厳しい意見かもしれませんが盗られて腹を立てても何の解決にもなりません。
今の状況と過去の状況とでは犯罪の質・犯罪の数・犯罪の起こり易い環境・犯罪者の心理・犯罪目的で取れる情報量と全く違います。
今まで 防犯 対策をされてなかった方も、上記の現状を今一度知って頂き、 防犯 意識を持って頂くと共に是非、私共セキュリティハウストップの提案を受けてみて下さい。





