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土曜の丑の日間近 ウナギ160匹盗まれた

岐阜県可児市のウナギ料理店で20日、屋外の水槽に生かしてあったウナギ約160匹(30万円相当)が盗まれた。中国産偽装ウナギ事件で“変身”したのと同じ愛知県三河一色産で、またも国産ブランドがターゲットとなった格好。岐阜県警可児署は需要が伸びる土用の丑(うし)の日(24日)に合わせ狙われた可能性があるとみて、窃盗容疑で調べている。

 盗まれたのは「うなぎの水野」。20日午前4時ごろ、経営者のAさん(65)から「ウナギが盗まれた」と可児署に通報があった。

 調べによると、水野さんは19日午前11時ごろ、仕入れた約360匹をコンクリート製の水槽(縦80センチ、横145センチ、深さ42センチ)に入れた。店をいったん閉め、20日午前2時ごろ仕込みを開始。午前4時前に入っているはずのウナギが半数ほどに減っていることに気が付いた。水槽は金網でふたをしていたが、鍵などは取り付けていなかった。

 店を閉めた午後10時から、仕込み開始までの約4時間の間に何者かが盗み出したとみられる。商品として市場に出すためには「さばく」などの技術が必要なことから、可児署では「ある程度、扱いが慣れている流通業者かウナギ店関係者の犯行ではないか」とみている。水槽近くには店舗用のすくい網があるが「濡れるなど使った形跡はなかった」(同店スタッフ)ことから、犯人が網持参で犯行に及んだようだ。


原油高騰での犯行?先日も小麦粉の盗難がありました。今後も食料及び原料の高騰が予測されます。
原価の金額では小額かもしれませんが、営業が出来なくなってしまうのは大きな損失です。そして信用取引に影響がでる可能性があります。
今一度、防犯対策についてお考え下さい。そしてセキュリティハウスTOPにお任せ下さい!!


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2008/07/22


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