羽田空港の駐車場に設置された自動販売機から出火した事件で、警視庁東京空港署は27日、窃盗容疑で東京都大田区の都立高2年の男子生徒2人(16歳と17歳)を逮捕した。「金がほしかった」と容疑を認めているという。
調べでは、2人は26日午後4時半ごろ、大田区羽田空港1丁目の駐車場に設置された自販機の釣り銭取り出し口に火がついた花火を差し込んで壊し、現金約3000円を盗んだ疑い。
約30分後、100メートルほど離れた路上でも自販機から出火し、そばに花火が落ちていた。近くに男子生徒2人がいて、うち1人が花火を持っていたことから署員が事情を聴いていた。
2008/07/27産経ニュース




