埼玉県川口市幸町にあるJR東日本の川口新保線基地で、廃レール(長さ約5メートル、重さ約300キロ)83本が盗まれたと6日、県警川口署に同社から届け出があった。同署が窃盗容疑で調べている。
調べによると、作業のため基地に向かった下請け会社社員が同日午前0時40分ごろ、スライド式の鉄製門扉の南京錠が壊されているのを発見した。
確認したところ、敷地内に置かれていた144本の廃レールのうち、83本(約160万円相当)が無くなっていた。同社によると、使わなくなったレールを一時的に野外に保管していたという。
スライド式の鉄製門扉に南京錠を取り付けていても、安心は出来ません。
今回の事件のように壊されて侵入被害に遭うお客様は絶えません。
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