パチンコ店の景品交換所の壁に穴を開けて侵入し、現金を盗んだとして、いすみ署は31日、船橋市東船橋6の無職、Y
被告(56)=窃盗罪などで起訴=を同容疑などで再逮捕した。「生活費が欲しかった」と容疑を認めている。
調べでは、Y容疑者は06年11月5日午後1時から1時半までの間、銚子市新生町1のパチンコ店「パールショップともえ」の景品交換所の木造の壁に、刃物などで約70センチ四方の穴を開けて侵入、景品買い取り用の現金約950万円を盗んだ疑い。職員は昼休み中で、交換所内は無人だった。
Y容疑者は今年6月、いすみ市内のパチンコ店で同様の手口で現金約500万円を盗んだとして、窃盗容疑などで逮捕、起訴された。船橋市内の景品交換所で06年1月に現金約590万円が盗まれた事件についても、関与を供述しているという。
どの景品交換所もお店の外にあり比較的裏口に位置してる事が多く、その為に人がいるのにも関らず以外に人目に付きにくい環境です。
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