13日早朝、東京都杉並区西荻北の半径約100メートルの範囲で、路上にあったごみなどが炎上する不審火が3件相次いだ。近隣では7月から8月にかけて4件の不審火があり、警視庁荻窪署は連続放火の可能性もあるとみて捜査している。
荻窪署などによると、13日午前4時40分から47分にかけ、西荻北でごみや駐車場に止めていたバイクのシートなどが燃えた。駆け付けた警察官などが消し止め、けが人はなかった。
杉並区に隣接する武蔵野市吉祥寺東町、吉祥寺南町でも6月以降、ごみなどが燃える不審火が7件発生しており、武蔵野署が捜査している。
2008.8.13 産経ニュース
放火に関しては常習性があるので犯人が捕まるまでは安心出来ません。
ゴミの日は決まってますので必ず外に出します。しかも、燃えるゴミ・燃えないゴミ・資源ゴミと決められていますので非常に犯行し易い舞台が整ってしまいます。
地域の自治体やマンション管理組合等、カメラシステムの需要が多くなってるのは不審者の侵入だけに限らず、こう言った背景からの総合的な 防犯 対策の意味合いがあります。





