近畿など7府県で店舗荒らしを繰り返したとして、大阪、奈良両府県警は25日、窃盗などの疑いで大阪府門真市速見町の無職、T(30)と大阪市生野区巽北の無職、O(31)の両容疑者を逮捕したと発表した。
府警によると、2人は昨年4月~今年2月、ハンマーでガラスのドアを破る手口で大阪府や奈良県など7府県で主にゲームソフト販売店を狙った盗みを重ね、被害総額は計115件、約5000万円に上るという。
調べでは、2人は昨年12月1日、大阪府阪南市の書店から、テレビゲーム機18台とゲームソフト520本(計約265万円相当)を盗んだ疑い。盗品はネットオークションで売却していた。
両容疑者は窃盗罪などで起訴され公判中。
上記の事件で「盗品はネットオークションで売却」とあります。
現金を盗むよりも、物品を換金する事件が年々拡大しています。
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