千葉市は21日、同市若葉区高品町の貝塚浄化施設で、ステンレス製のボルトや配管など計91点が盗まれたと発表した。被害総額は約50万円。千葉東署が窃盗容疑で捜査を進めている。
市環境保全推進課によると、同施設は都川に流入する汚水の浄化施設として05年7月まで稼働していたが、現在は休止中。20日午後2時半ごろ、維持管理業者が月1回の点検中に盗難に気付いた。
盗まれたのは処理施設に流入する汚水が通るステンレス製の配管(直径15センチ、長さ30センチ)など。施設の周囲は高さ1・8メートルのフェンスで覆われており、鍵はかかったままだった。前回の9月22日の点検時には異常はなかったという。
北京オリンピック後、金属盗難が減ると予想がありましたが、全く減る傾向にありません。
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