埼玉県警県警捜査3課などは22日、窃盗の疑いで、住居不定の無職、H被告(67)=常習累犯窃盗罪で公判中=を追送検した。昨年4月~今年6月、埼玉のほか、静岡や神奈川など6県で計267件、総額2300万円相当の犯行を認めているという。
調べでは、H容疑者は2月2日未明、川越市並木新町の男性会社員(56)方にドライバーで窓ガラスを割って侵入、現金8万円を盗むなどした疑い。
同課によると、H容疑者は昭和36年ごろから窃盗容疑などで十数回逮捕され、計33年間服役。昨年3月の出所後には一晩20万円を目標に駅近くの2階建て住宅を狙い、深夜に犯行を繰り返していた。
「人生の半分を刑務所で過ごし、こんな自分を働かせてくれるところはない。泥棒人生を変えることはできず、刑務所が人生の終わりと思っている」と供述しているという。
個人で何度も犯罪を繰り返す。
大型組織の窃盗団も同じです。
犯罪をゼロにする事は難しいですが、犯罪を未然に防ぐ事は出来ます。防犯 対策を真剣にお考えください!




