31日午前0時20分ごろ、埼玉県新座市あたごのコンビニ「スリーエフ新座あたご店」にショベルカーがアーム部分を突っ込み、店内の現金自動預払機(ATM)を駐車場に引きずり出した。店は営業中で、男性経営者(57)が警備会社を通じ通報。新座署員が数分後に駆けつけたが、ATMが壊され現金を収納する部分が持ち去られていた。ショベルカーは現場に放置されていた。
調べでは、経営者と店内にいた男性客にけがはなく、被害額は約500万円とみられる。同署が窃盗容疑で捜査している。
経営者らは署員に「びっくりした。見ていることしかできなかった」と話したという。
ショベルカーは犯行前に現場近くの建設会社から盗まれており、コンビニの入り口脇のガラスを破ってアームを突っ込んだ。
2008.10.31 産経ニュース
以前にも白昼堂々とATM壊す事件がありましたが、有り得ない事が起こるのが今の犯罪なんだと感じさせられる事件でした。
盗る物があればここまでするのだと現状の犯罪をを踏まえた防犯対策をしなければいけない事と、盗る物がないから大丈夫と高を括れない時代に突入してる事を再認識し防犯意識(防犯対策)を高める必要があります。




