自動車や自動車部品を盗んだとして、警視庁捜査3課が窃盗などの疑いで、スリランカ人を中心とする窃盗団3グループを逮捕していたことが4日、分かった。3グループは1都6県で64件の盗みを繰り返していたとみられており、被害総額は約6100万円に上るという。
逮捕されたのは東京都西東京市保谷町、会社経営、被告(49)=窃盗などの罪で起訴=らスリランカ人10人と、日本人1人。
調べによると、11人が所属する3グループは昨年9月から今年3月までに、東京、茨城、栃木など1都6県で、自動車やトラック、自動車部品を盗んでいたという。
盗品はスナンダー被告が買い取って解体し、タイ、スリランカなどに輸出していたという。




