家電量販店などに侵入し盗みを繰り返したとして、窃盗罪などで千葉地裁で公判中のとび職A被告(38)ら男4人が千葉、茨城両県警の調べに対し、関東5県で計約110件の窃盗を認める供述をしていることが19日、分かった。
調べでは、A被告らは平成17年1月から今年6月ごろまでの間、ノートパソコンやカーナビなど計約1億5000万円相当を盗んだといい、「生活費や遊興費に使った」と供述しているという。
A被告らは、バールで入り口のドアや窓を壊す手口で店に侵入。1店舗あたり5分以内に品物を運び出し、盗んだ物は東京都のディスカウント店などに売却していたという。
昔は無施錠のところを空き巣に狙われるといった鍵を掛け忘れたミスにつけ込んだ侵入窃盗でしたが、H12年にピッキングが主流になってからは鍵が無効化になってしまいました。
その後、サムターン回し・カム送り解錠、そして現在主流のバール・やき破りと鍵だけではなくドア・窓といった俗に言う『戸締り』が無効化されています。
今の時代に セキュリティ を設置されてない事が如何に今の侵入犯罪に対して無防備で無警戒な状態であるかが解ります。
『水と安全はタダ』の時代では無くなった以上は セキュリティ に掛かる経費は必要経費と考えていかざるを得ませんので、価値ある セキュリティ システムをお奨め致します。
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