防犯ブログ

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日立の牛丼店に強盗、30万円奪い逃走

二十四日午前五時二十五分ごろ、日立市金沢町一の牛丼店「すき家日立南店」に男が押し入り、アルバイトの男性店員(21)にカウンター越しに長さ約三十センチの刃物を突きつけ「金を出せ」などと脅し、レジや金庫の約三十万円を奪い逃走した。日立署が防犯カメラに写った男の写真を公開し、強盗事件として捜査している。

 調べでは、男は身長一七〇-一八〇センチで、覆面をして黒色の上着姿。犯行後、駆け足で北方へ逃げた。店内にはほかに客の男性(59)と女性店員(21)がいたが、いずれもけがはなかった。店舗の北約三十メートルの路上で全長二十八センチ、刃渡り十六センチの刃物が見つかった。同署は男が逃走中に落とした可能性が高いとみて、指紋などを調べている。


2008/11/25 東京新聞

窃盗(せっとう)とは、誰にも気付かれることなく、他人の物を故意に断り無く持っていくことをいい、倫理的・道徳的に反社会的行為とされる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 強盗(ごうとう)とは、脅迫や実力行使などによって他人の財物を無理矢理奪う犯罪。あるいはその者をさす。刑法上処罰の対象となることがある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 
 店舗への強盗対策

1. お客さんが入店する際は、必ず顔を見て挨拶する
⇒ お客を装って入店し、しばらく店内の様子をみて、他のお客さんがいなくなったらレジに近づいていきなり刃物をつきつけるパターンもあります。

2. 監視カメラを設置し、入退出の記録を管理する
⇒ 監視カメラがついているだけで、侵入者には見られているということで犯罪の抑止効果があります。
ビデオやハードディスクに記録していれば、事件後、警察に証拠資料として提出することもできます。

3. 非常用押しボタンやフットスイッチなどを取り付け、自動通報システムと連動させる
⇒ 強盗が来たら、瞬時に非常用押しボタンでベルなどの威嚇機器を鳴らし外に異常を知らせます。又、離れた別の場所に事件発生を知らせる自動通報システムもあります。

4. 防犯システム設置店であることを、ステッカーやベルなどの威嚇機器で明示する
⇒ 防犯システムが設置されていることをアピールすることで、侵入者のターゲットから外させます。

5. レジ内に必要以上の現金を置かない
⇒ 釣り銭以外は店舗奥の据付型金庫に保管する。強盗に要求されたら、「金庫は店長しか開けられないなど」と答え、レジ内の現金だけを速やかに渡す。

6. コンビニ等で深夜勤務がある場合は、複数名での売り場勤務を徹底する
⇒ 深夜、1人で勤務することが多いと、侵入者からみれば強盗しやすい店舗だと思われます。

7. 強盗対策のマニュアルを作成し、日頃から社内での教育と訓練を徹底する
⇒ 現金の保管等も含め、日頃から強盗を想定し、万が一の有事に備えましょう。

2008/11/25


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