発売前の年賀はがきなど7000枚(計36万5000円相当)を盗んだとして窃盗罪で起訴された元郵便事業会社鈴鹿支店第2集配営業課主任・A被告(三重県鈴鹿市上箕田)が、ほかに年賀はがき約2万2000枚(約120万円相当)などを盗んでいたとして、津地検が同罪で追起訴していたことが9日、わかった。さらに、山本被告は昨年も年賀はがきを盗んでいたことが判明、同地検は同罪で追起訴する方針。
起訴状によると、山本被告は同支店に勤務していた今年10月10日から同13日にかけ、段ボール8箱分の年賀はがき約2万2000枚に加え「エクスパック」の専用封筒200枚(10万円相当)を盗んだとしている。山本被告は「70万円分を新車の頭金に充てた。仕事や家庭のストレスを発散したかった」と話しているという。
2008年12月10日 読売新聞
近年は、情報漏えいと共に内部犯行をも視野に入れた対策が必要な時代になって来ています。





