14日午前7時半ごろ、茨城県土浦市大畑の建築会社「浅倉組」の資材置き場で、止めていたトラックがなくなっているのに出勤した男性従業員が気付き、社長(65)を通じ土浦署に通報した。
トラックの荷台には、タイルをはがし壁を洗浄するために高圧の水を噴射する特殊な機械が設置されており、トラックと合わせ計約1500万円相当という。同署が窃盗事件として調べている。
調べでは、従業員が13日午後6時ごろ、資材置き場の門扉に南京錠をかけて帰る際に異常はなかった。14日朝に南京錠はなくなっており、防犯のため門の内側をふさぐように置いてあった重機も移動されていた。トラックの鍵は社長が保管していた。
2008/12/14 産経ニュース
時代が変われば犯罪も変わり、犯罪が変われば防犯も変わります。
特に外周に関してはここ数年で被害件数は増加していますので、金属等の値段が落ち着いたとはいえ、まだまだ無警戒で無防備な状態はターゲットになります。





