17日午後11時半ごろ、宮城県川崎町前川裏丁のスーパーマーケット「アイユー川崎店」に果物ナイフのようなものを持った男が2、3人押し入り、「金を出せ」と男性従業員らを脅し、事務所の金庫から現金約500万円を奪って逃走した。店は閉店後で、けが人はなかった。大河原署は強盗事件として捜査している。
調べでは、男らは店の外にいた男性従業員(52)=仙台市宮城野区=を脅し、粘着テープで手足などを縛ってトイレに押し込めた後、裏口から店内に侵入。作業をしていた別の男性従業員(41)=仙台市太白区=を脅し、金庫のカギをこじ開けて金を奪った。男らはいずれも目出し帽をかぶっていた。
自力で粘着テープを外した男性従業員が携帯電話で110番した。
現場は川崎町役場近くの住宅地。
2008/12/18 産経ニュース
≪店舗への強盗対策≫
監視カメラを設置し、入退出の記録を管理する ⇒ 監視カメラがついているだけで、侵入者には見られているということで犯罪の抑止効果があります。
ビデオやハードディスクに記録していれば、事件後、警察に証拠資料として提出することもできます。





