相次ぐタクシーを狙った強盗事件を受け、大阪府警淀川署は13日、大阪市淀川区のタクシー会社「大タク」で、強盗に対する護身術などを学ぶ防犯教室を開いた。同社のタクシー運転手ら約70人が参加し、真剣な表情で護身術の説明に聞き入った。
この日朝、同署員3人が同社を訪れ、仕切り板の設置を依頼。これまでの発生状況や乗務時の心構えなどについて説明した。
実際に襲われるケースを想定し、タクシーを使った護身術の訓練も実施。後部座席に座った犯人役の署員がナイフを突きつけると、運転手役の署員が実演を交えて「首を切られないようにすぐに手で首を防護する」とアドバイスした。
訓練を受けた山口広由運転手(63)は「とっさに刃物を出されて反応できるか不安だが、ふだんから意識づけ、警戒を強めていきたい」と話していた。
2009/01/13 産経ニュース
防犯対策をするうえで一番大事なのは今回の様に普段から意識付けする事だと思います。
防犯意識を常に持ち続ける事で犯罪者に隙を見せない事から、未然に防ぐ事にも必ず繋がるはずです。
後は、もっとアピールする事で同様の犯罪を起しにくくし、その間に具体的な最善の策を立てる事が必要だと思います。




