19日午後11時55分ごろ、東京都墨田区墨田のコンビニエンスストア「ファミリーマート坪田しらひげ店」にヘルメットをかぶった男が押し入り、商品を整理していたアルバイトの男性店員(27)に刃物を突きつけて「金を出せ」と脅した。男は男性店員がレジから取り出してカウンターに並べた現金6万6000円を奪ったが、事務室から出てきた別の店員が「警察に通報した」と告げたところ、あわてて逃走。その際、店内外で5万7000円を落とし、持って逃げたのは9000円だったという。警視庁向島署は強盗事件として調べている。
男は身長165~170センチで、年齢25~30歳。エンジンをつけたままにしていたバイクで南方向に逃走した。バイクのナンバープレートは折り曲げられていたという。
2009/01/20 産経ニュース
昨年から周知の通り、強盗の件数が非常に多くなってます。
今回の強盗事件の内容からも解るとおり、にわか強盗が非常に多くなってる事もその原因の一つだと思われます。
ただ恐いのは、慌てて逃げて行く者ばかりならいいのですが、いつ『窮鼠猫を噛む』行動に移るか解らない事です。
景気回復の見通しが立たない今、防犯対策・強盗対策は絶対に必要不可欠です。




