4日午前11時半ごろ、東京都中央区銀座の貴金属店「セルビー銀座店」で、男性店長(48)が店の奥の壁に穴が開けられ、金庫から現金や指輪、ネックレスなど計約5000万円相当が盗まれているのを発見した。
警視庁築地署は窃盗事件として捜査、壁に穴を開ける手口で犯行を繰り返すアジア系窃盗グループ「爆窃団」との関連を調べる。
調べなどによると、金庫近くの壁に約1メートル四方の穴が開けられ、金庫の扉がバールのようなものでこじ開けられていた。
セルビーは貴金属の買い取りを専門にしており、銀座店は午前11時半から午後8時までの営業で、3日は休業日だった。
店長が2日午後8時半に店を閉める際、金庫に貴金属を片付けたという。
現場は、JR有楽町駅の東約600メートルのオフィスビルが立ち並ぶ一角。
2009/02/05 産経ニュース
今回の事件に対して、『ウチは高価な物は置いてないから大丈夫』と対岸の火事的な見解をされる方は多いのでは?
しかし、高価な物や現金が置いてなくても、環境としてリスクが全く無ければ、逆にその方が侵入され易いのです。
何年かに一度あるかないかの派手な犯罪への対策も大事ですが、被害額の多い少ないに関らず日々被害に遭ってる環境への対策を重視して、ご提案させて頂きます。





