枯れ葉に火を付けたとして、千葉県警香取署は9日、放火容疑で千葉県香取市油田、会社員、A容疑者を逮捕した。
香取署によると、A容疑者は地元の消防団に所属し、自ら枯れ葉の消火活動に参加していた。「仕事のストレスがあった」などと供述しているという。
調べでは、A容疑者は8日午後2時半ごろ、香取市織幡の山林で枯れ葉に火を付け、約350平方メートルを焼失させた疑い。けが人はなかった。
A容疑者が「煙が出ている」と近くに住む女性に連絡し、女性が119番通報。香取署が第一発見者として事情を聴いた際、話に矛盾があり、調べたところ容疑を認めたという。
2009/02/09 産経ニュース
出火原因が何であれ、放火の理由が何であれ、一度着いた火は待ってくれません。





