防犯ブログ

防犯ブログ

牛丼店で100万円強盗 岡山・倉敷

 23日午前3時ごろ、岡山県倉敷市連島2の牛丼店「すき家倉敷南店」の男性店員(27)から「3人組の男に金を奪われた」と110番があった。金庫から約100万円がなくなっており、水島署が強盗事件として捜査している。

 調べでは、午前2時50分ごろ、男性店員が不審な物音に気付き、外に出ると、突然3人組に隣接する倉庫に引き込まれ、粘着テープで縛られた。1人に刃物を突き付けられ「金庫の鍵を出せ」と脅迫されたという。

 自力でテープをほどき110番。当時客はおらず、店員は1人だけで、けがはなかった。刃物を持っていた男は30~40歳くらいという。

2009/02/23 産経ニュース


【店舗への強盗対策】

1. お客さんが入店する際は、必ず顔を見て挨拶する
⇒ お客を装って入店し、しばらく店内の様子をみて、他のお客さんがいなくなったらレジに近づいていきなり刃物をつきつけるパターンもあります。

 2. 監視カメラを設置し、入退出の記録を管理する
⇒ 監視カメラがついているだけで、侵入者には見られているということで犯罪の抑止効果があります。
ビデオやハードディスクに記録していれば、事件後、警察に証拠資料として提出することもできます。

 3. 非常用押しボタンやフットスイッチなどを取り付け、自動通報システムと連動させる
⇒ 強盗が来たら、瞬時に非常用押しボタンでベルなどの威嚇機器を鳴らし外に異常を知らせます。又、離れた別の場所に事件発生を知らせる自動通報システムもあります。

 4. 防犯システム設置店であることを、ステッカーやベルなどの威嚇機器で明示する
⇒ 防犯システムが設置されていることをアピールすることで、侵入者のターゲットから外させます。

 5. レジ内に必要以上の現金を置かない
⇒ 釣り銭以外は店舗奥の据付型金庫に保管する。強盗に要求されたら、「金庫は店長しか開けられないなど」と答え、レジ内の現金だけを速やかに渡す。

 6. コンビニ等で深夜勤務がある場合は、複数名での売り場勤務を徹底する
⇒ 深夜、1人で勤務することが多いと、侵入者からみれば強盗しやすい店舗だと思われます。

 7. 強盗対策のマニュアルを作成し、日頃から社内での教育と訓練を徹底する
⇒ 現金の保管等も含め、日頃から強盗を想定し、万が一の有事に備えましょう。

  

2009/02/24


防犯メニュー


2007 Top Co.,LTD. All Right Reserved. Produced by bit, SEO.