和歌山県警橋本署は6日、同県橋本市内のスーパーで販売された焼きそばの袋から針状の物2本が見つかったと発表した。同署は何者かが入れた疑いもあるとみて、偽計業務妨害の容疑で捜査を始めた。
同署の調べでは、5日正午ごろ、同市の無職男性(72)が自宅で1パック3袋入りの焼きそばの2袋を調理して食べた際、約3・5センチの針状の物が2本交じっているのを見付けた。男性にけがはなかった。同署によると、焼きそばはスーパーが2月17日に50パックを仕入れ、同24日に男性の妻(70)が購入した。ほかに同様の届けはないという。
2009/03/06 産経ニュース





