コンビニエンスストアでたばこを大量に万引したとして、警視庁少年事件課と亀有署は窃盗の疑いで、東京都葛飾区の無職の少年(19)ら17~19歳の少年4人を逮捕した。
同課によると、4人はいずれも容疑を認めており、「タスポの導入で自販機でたばこが買えなくなったため盗んだ」などと話しているという。
同課の調べによると、4人は昨年12月8日午前3時過ぎ、葛飾区南水元のコンビニで、たばこ21カートン(6万4100円相当)を盗んだ疑いがもたれている。
同課によると、少年らは盗んだたばこのうち、吸わない銘柄を転売することを計画。
埼玉県三郷市のコンビニで、「銘柄を間違えたので、父親から返品を頼まれた」などとうそをついて、3カートンを約9000円に換金したという。
4人はたばこを盗む実行役、搬送役、店員を誘いだす役などと役割を分担し、「ガスコンロのボンベのサイズは1種類しかないんですか」などとアルバイト店員(22)を店の隅に呼び出し、そのすきにレジの後ろにあったたばこを盗み出したという。
同課は少年らが千葉県松戸市のコンビニでもたばこを盗んだ疑いがあるとみて調べている。
2009/03/10 産経ニュース

愛知県警資料




