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福岡大病院でパソコン盗難、患者9000人分の情報保存  /関連ニュース

福岡大病院(福岡市城南区)は14日、患者約9000人分の氏名などの個人情報を保存したノート型パソコンが病院内で盗まれたと発表した。早良署は窃盗事件として捜査している。

 同病院によると、パソコンには平成3年ごろから相談に来た患者ら約9000人分の名前や登録番号、担当した診療科などのデータを保存。うち約1400人分については、治療費などに関する相談内容なども記載していた。現段階で悪用の情報はないという。

 パソコンは、病院1階にある医療相談窓口で使用していたが、11日午前10時30分ごろに相談員が部屋を数分間離れたすきに何者かに盗まれた可能性が高い。当時、相談窓口の部屋は無施錠だったという。

 同病院は「患者情報が大量に盗まれる不祥事を起こし、おわび申し上げる」としている。


2009/04/14 産経ニュース


1万1108人の個人情報入りパソコン盗難 岡山のJA勝英


JA勝英(岡山県美作市)は31日、勝北支店(同県津山市)の事務所から、コメ生産者1万1108人分の氏名や住所といった個人情報を保存していたノートパソコン1台が盗まれたと発表した。不正利用は確認されていないという。

 JA勝英によると、21日朝、出勤してきた職員が、机の上に置いてあったコメの検査データ管理に使っているパソコンが無くなっていることに気付いた。調査したところ、前日に最後に事務所を出た職員が窓の施錠を忘れていた。

 JA勝英は津山署に被害届を提出。該当する生産者に事情を説明し、謝罪している。

2009/01/31 産経ニュース
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2009/04/15


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