空き巣を繰り返したとして、日本に留学中の張瑞(ちょうずい)容疑者=静岡県富士宮市=ら中国籍の男3人が窃盗容疑で逮捕、起訴されている事件について、静岡県警静岡南署などの合同捜査班は1日、被害件数が静岡など1都4県で計126件に上ることが明らかになったと発表した。捜査班によると、被害総額は約5000万円に上るとみられる。
張容疑者らは、平成20年10月3日午前10時から午後10時までの間に、沼津市内のアパートに侵入し、ノートパソコンなど(時価計11万円相当)を盗んだとして逮捕された。
捜査班によると、3人は窓ガラスをライターで熱して割る「焼き破り」と呼ばれる手口で盗難を繰り返していた。侵入役、見張り役と運転役を分担し、車で1都4県を回って犯行を重ねていたという。
6月2日8時4分配信 産経新聞




