防犯ブログ

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ゲーム販売店に刃物男 10万円奪い逃走

 4日午後4時25分ごろ、東京都江戸川区平井のゲームソフト販売店「ファンタジーランド平井店」で、男が男性従業員(36)に、刃物を突きつけて「金を出せ」と脅し、現金約10万円を奪って逃げた。従業員にけがはなかった。警視庁小松川署は強盗事件として捜査している。

 同署によると、男は客を装って店内を見て歩いた後、レジカウンターにいた従業員に刃物を突きつけた。ほかに客はいなかった。男は20代で、身長170センチくらいの細身。金髪で、半袖シャツにサングラスを着用していたという。

6月4日18時52分配信 産経新聞

強盗被害は昨年度10月のリーマンショック以降急増しています。
5年連続で減少していたのが、今年の1月~4月の累計では前年対比12.4%増加しており、失業率の増加からもまだまだ増えるのではないかと推測され、注意が必要です。

「強盗」や「ひったくり」は、技術がなくともすぐにできる犯罪であるため、失業して所持金がなくなってやむを得ず・・という犯行も増えています。
そういう素人の犯罪で怖いのが、興奮すると何をするか分からないということです。
強盗時には特に武器を持っていますから、その気がなくても抵抗されるとその武器を使用してしまうという怒れもあります。

やはり強盗を起こさせないための環境作りが必要です。
「防犯環境設計」は、犯罪が発生しにくい環境を作ることで、犯罪を予防するという考え方です。
基本的には、防犯意識の高い地域、高い店を犯罪者は避ける傾向にあります。
「警察官立寄所」といったステッカーも、「防犯カメラ」も一定の抑止効果があります。

但しそれだけでは、もし万が一実際に強盗が発生した時に助けを呼ぶことができません。
そこで、防犯カメラにプラス、「見える防犯」をお勧めします。

この「見える防犯」は、強盗時に、ワイヤレスタイプの非常用押しボタン(ペンダント型やカード型、腕時計型があり、犯人に気がつかれずに押すことができる)を押すと、離れた場所にいるオーナーに動画で通報するシステムです。
強盗に対する防犯対策

2009/06/05


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