高級住宅を狙って空き巣を繰り返したとして、京都府警捜査3課などは22日、窃盗などの疑いで、中国人の何欽飛容疑者(27)=広島市西区三篠町2丁目=を逮捕した。
逮捕容疑は、仲間4人と共謀し、昨年3月11日午後3時すぎ、奈良県王寺町の男性(83)方に侵入し、現金約7万円や商品券約70枚(約200万円相当)を盗んだ疑い。
府警によると、何容疑者は「日本人に仲間を紹介したが、あとは知らない」と容疑を否認しているという。
府警は22日、何容疑者を主犯格とする窃盗グループが2007年10月~08年9月、京都や滋賀など2府3県で約200件の窃盗を繰り返し、うち158件(被害総額約1億6500万円)を裏付けたと発表した。すでに中国人と日本人の男女計36人を窃盗容疑などで逮捕している。
6月22日21時9分配信 京都新聞
「空き巣」とは昼間不在の住宅に侵入して金品を盗むものをいいます。
窃盗犯の手口では最も多いものです。
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