勤めていたガソリンスタンドで、客の車から現金などを盗んだとして、松戸東署は24日、窃盗の疑いで、松戸市小金きよしケ丘の無職、浜崎伸彦容疑者(49)を逮捕した。
同署によると、浜崎容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。
同署の調べでは、浜崎容疑者は昨年4月25日午後1時半ごろ、勤務していた同市八ケ崎のガソリンスタンドで、洗車を頼まれた女性客(67)の車内にあった財布から、現金4万7000円とクレジットカード1枚を盗んだ疑いがもたれている。
浜崎容疑者は今年3月にスタンドを退職していた。
女性客のクレジットカードが浜崎容疑者によって使われた形跡があり、同署では詳しく調べている。
6月25日7時58分配信 産経新聞
自動車の中に財布や現金・クレジットカードを置いたまま洗車をするという行為は、防犯意識が希薄である、と言えます。もし駐車中であったとしても車上狙いに遭う可能性もあります。
又、家のキーなども自動車のキーと一緒に業者に渡したりしていませんか?
もし、合鍵を作られたら、侵入形跡なく泥棒に入られてしまいます。
信用して何気なくやっている行為が、犯罪を助長していることにもなります。
犯罪者が犯罪を起こしにくい環境を作らないと犯罪者が生まれます。
逆に「被害者にならないということは加害者を作らない」ということなのです。
無防備な生活をしている人は、そこに付け入る隙を狙っている犯罪者を作っているのだということを忘れないで下さい。
例えば泥棒の場合、「泥棒の好きな環境」を放置していませんか?
防犯意識を持つこと、そして正しい防犯知識を持つことがまず大切です。
そして、適切な防犯対策を講じることが必要です。
何から防犯対策を講じていいかわからない・・
そういう時には、ぜひ防犯設備士にご相談下さい。
泥棒の嫌がる環境




