防犯ブログ

防犯ブログ

店の売り上げなど250万円盗む 山梨

 飲食店の売り上げなど約250万円を盗んだとして、山梨県警南甲府署は6日、窃盗の疑いで、栃木県出身の住所不定、無職、小堀勇太容疑者(24)を逮捕した。

 同署の調べでは、小堀容疑者は今年4月22日、当時住んでいた甲府市内の飲食店従業員寮で、部屋に立ち寄った飲食店の男性経営者(25)から、飲食店の売上金約200万円が入った手提げ金庫と約50万円の入った財布を盗んだ疑いが持たれている。

 同署によると、4月23日に別の車上狙い事件の容疑者として警視庁麻布署に窃盗容疑で逮捕され、調べの中で今回の犯行が分かったという。

7月7日7時56分配信 産経新聞

手提げ金庫に現金を200万円も入れるというのはいけません。
手提げ金庫は単なる大型貯金箱。非常に簡易なものですので、防犯性能はほとんどないとお考え下さい。

大型金庫はどうか?というと、これまた「燃えない貯金箱」
一般的に使用されている金庫は防火金庫なのです。
つまり契約書など書類を火災から守るためのもので、盗難から守るという面では脆弱なのです。
背面破りなどといった手口で破ることができますし、最近は金庫ごと持ち去るという金庫泥棒もいるのです。
数百キロの金庫も数人がかりで持ち去りますので注意が必要です。

やはり、店舗の売上金を守るのは「防犯システム」です。
セキュリティハウスの防犯システム「自主機械警備システム」は、抑止力(予防)で「狙わせない」、そして威嚇撃退で「建物内に侵入させない」ことをコンセプトに開発した、今最も注目されている「セキュリティの最も新しい形」なのです。
店舗の防犯対策は、防犯のセキュリティハウストップにお任せ下さい。

店舗の防犯対策

2009/07/08


防犯メニュー


2007 Top Co.,LTD. All Right Reserved. Produced by bit, SEO.