防犯ブログ

防犯ブログ

千葉県内でコンビニ強盗相次ぐ いずれも2人組

 4日夜から5日未明にかけ、千葉県内で3件のコンビニ強盗事件があった。県警によると、いずれも2人組で同一犯の可能性があるとみて調べている。けが人はなかった。

 4日午後9時40分ごろ、市原市潤井戸のコンビニエンスストアで2人組が押し入り、アルバイトの男性店員(21)=大網白里町=に包丁のようなものを突きつけて「金を出せ」と脅し、レジの売上金約10万円を奪って逃げた。市原署の調べによると、刃物を持っていた男は25~30歳くらい、身長165~170センチ前後で、濃い緑色の上着に白色ズボン、灰色の目出し帽をかぶっていた。もう1人は身長173センチで、黒色上着で白い目出し帽をかぶっていたという。

 5日午前0時50分ごろ、袖ケ浦市蔵波のコンビニで、2人組が同じような手口で売上金など約5万円を奪って逃走した事件が起きたほか、同4時ごろには現場から約10キロ離れた同市三箇(さんが)のコンビニで売上金約3万5千円が奪われた。木更津署の調べによると、2人組は包丁やバールのようなものを持っていたという。

7月6日7時56分配信 産経新聞

「ひったくり」と「強盗」は、今年1月~5月までの間で前年同期比で14%増となっています。

●ひったくりの認知件数は89年に1万件を突破。ピークの02年には5万2919件に達したが、取り締まりの強化などで減少に転じ、08年は1万9145件で95年とほぼ同じレベル。犯罪率(件/10万人)も02年に41.5まで悪化した後は減少、08年は15.0だった。今年2月ごろから一転して増え始め、1~5月の認知件数は08年同期比14.2%増の8631件。増加は関東圏に集中している。

●強盗は03年の7664件をピークに減少し、08年は4278件。犯罪率も03年の6.0から08年は3.4まで下がっていたが、08年11月ごろから増え始めた。今年1~5月の認知件数は1952件で、08年同期比14.0%増。
(警察庁統計)

コンビニ強盗に対する防犯対策としては、防犯カメラを設置されている店が多いですが、防犯カメラだけでは強盗は防げません。
また、固定の非常用押しボタンを設置されている店もありますが、固定式だとその場所に移動しないと押すことができません。店のどこにいても非常用押しボタンを押すことができないと意味がないですよね。
そこで「無線式非常用押しボタン」を使用した緊急通報システムが注目されています。

ペンダント型、カード型、腕時計型などの無線式非常用押しボタンは、店員が携帯することで、店舗のどこにいても押すことができます。押しボタンを押すと、店長やオーナーに動画で異常を連絡することができます。
リアルタイムの動画で、今店舗で何が起きているのか確認することができます。

又、店の状況を音で確認したり、声で直接話し掛けたりも可能です。
コンビニ強盗には「見える自主機械警備システム」をお勧めします。

2009/07/08


防犯メニュー


2007 Top Co.,LTD. All Right Reserved. Produced by bit, SEO.