勤務先のパチンコ玉約4万個を盗んだとして、宮城県警仙台南署は、窃盗の疑いで、仙台市泉区、パチンコ店従業員、車塚友一(31)と同市若林区、同店パート店員、及川忠祐(31)の両容疑者を逮捕した。同署によると、2人は「遊ぶ金がほしかった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、10日午後9時40分ごろ、同市若林区のパチンコ店倉庫からパチンコ玉約3万8600発(約15万4500円相当)を盗んだとしている。
同署によると、2人は勤務中、車塚容疑者が倉庫から玉を運び出し、及川容疑者が出玉を換算する客の代わりを装って計測器に流し込んでいたという。閉店間際に店長が玉の収支を確認して不正が発覚した。
7月16日17時20分配信 産経新聞




