20日午前8時10分頃、滋賀県甲賀市土山町の製茶工場で、敷地内の重油タンク(直径約2メートル、高さ約4・5メートル、容量約1万リットル)から、重油約6000リットル(36万円相当)がなくなっているのを、清掃に来た同市内の製茶業の男性(65)が見つけ、県警甲賀署に通報した。周囲に油の流出した跡がなく、同署は油が抜き取られたとみて盗難事件として調べている。
発表では、工場は男性が約10年前から借り、新茶を作る5~7月の間だけ稼働させていた。油は茶葉の乾燥などに用いる機械の燃料で、男性が9日夕にタンクのメーターを確認した際には、油は半分以上残っていたという。
7月20日15時15分配信 読売新聞
屋外に置かれているものが盗まれる傾向にあります。
例えば、トラック。重機。そして金属物、灯油・・・。
トラックやバスから灯油や備品を盗む・・といった犯罪や、敷地内に侵入して放火などを行うケースもあります。
「敷地内に不審者を入れない」
それこそが、防犯対策の基本です。何より犯罪に遭ってから対処するのではなく、犯罪を未然に防ぐことを目的としているからです。
敷地内に不審者を入れないためにどうするか?
まず、「外周警備」
赤外線センサーで、敷地に侵入しようという不審者を即検知し、音と光で威嚇撃退します。
そして、「防犯カメラ」
真っ暗闇でも鮮明な画像での録画を行います。
そして、外周警備と防犯カメラをドッキングさせ、「見える防犯」にすることで、外周に不審者が侵入した時点で、携帯電話に動画送信されてきます。
リアルタイムの防犯カメラの動画画像を確認できるため非常に安心であり便利です。




