6日午前3時20分ごろ、東京都豊島区東長崎のマンションで、このマンションに住む飲食店従業員の女性(36)が、部屋の前で後ろから3人組の男に羽交い締めにされ、自室に押し込まれた。男らは女性の手足を粘着テープで縛って、「金を出せ」と脅し、室内にあった約1300万円を奪って逃走した。
女性は自力で粘着テープを外し、午前4時ごろ110番通報した。女性は口に擦り傷を負った。
警視庁目白署は被害金額の確定を急ぐとともに強盗致傷事件として捜査している。男らは目出し帽で覆面をしていたという。
室内に1300万円もの大金があったということですが、これは偶然ではありません。
なんらかの理由で現金があったか、タンス預金していたかはわかりませんが、そういう情報を入手してターゲットに選びマンションの部屋の前で待ち伏せしていたのだと推測します。
自宅に高額現金を置いておく事は、どんな理由であれ辞めるべきです。
又、ホームセキュリティシステムなどを導入し、助けを呼べるようにする、
マンション全体に防犯カメラを設置し、不審者の侵入を予防するとともに自動録画する。
少しでも犯罪が発生しにくい防犯環境を作ることが犯罪に遭わないためのポイントです。
マンションの防犯対策




